本科生、第19回茨城地区分析技術交流会ポスター賞を受賞

 令和7年12月5日(金)に水戸市民会館で開催された、(公社)日本分析化学会関東支部第19回茨城地区分析技術交流会にて、本校本科生の関 真莉菜さん(5年機械・制御系)が優秀な発表に送られるポスター賞を受賞しました。


発表タイトル:環境負荷の少ない電解研磨に関する基礎的検討
受賞者:〇関 真莉菜(5年機械・制御系)
    安藤 亮(機械・制御系准教授)      
    ※〇は発表者
★研究概要
 環境負荷の少ないエチレングリコールと塩化ナトリウムを電解液として電解研磨に取り組みました。チタンは耐食性が高く、表面処理が難しい材料として知られています。電解研磨には研磨中の電流量などの電気化学的特性が影響するため、それらの影響を詳細に調査することで環境負荷の少ない電解液による最適な研磨条件を探索しました。

★学生のコメント
 この度はこのような賞をいただき、誠にありがとうございます。来場者の方に聞いていただくことで、研究内容への理解がさらに深まりました。この場でいただいたご質問やご意見を、今後の研究に活かしてまいります。ご指導くださった先生、先輩方に心より感謝申し上げます。

★指導教員からのコメント
 発表に向けて実験やポスター作成に真剣に取り組んできたことが評価された結果だと思います。発表の時も自身の研究内容や成果を分かり易く説明していました。これからも自分の可能性を信じて活躍されることを願っています。

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