茨城高専特別企画プロジェクションマッピング「Iceflare Nocturne」を開催しました
令和7年12月7日(日)、茨城県三の丸庁舎芝生広場にて、茨城高専学生企画によるプロジェクションマッピングイベント「Iceflare Nocturne」を開催しました。本イベントには中高生を中心に約300名の方々にご来場いただきました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

本企画は、茨城高専夏休みに実施される地域課題解決インターンシップ「MIPPEプラス」のテーマとして茨城県水戸生涯学習センターより「若い世代への認知度向上」に向けた依頼を受け、同日開催の「こども・子育てフェスタ2025」のフィナーレイベントとして実施されたものです。また、本校学生が「音と光を融合させたイベントを開催したい」という構想を持っていたことも重なり、挑戦的な学生主導企画として実現しました。
■ 当日の様子
当日は昼頃から学生スタッフによる設営が行われました。大型プロジェクターや映像・音響機材の配置調整、建物への投影角度確認など、上映に向けた準備が慎重に進められました。


また、ジャズ演奏に向けて、音響機材の調整やステージ配置の確認も並行して進められました。


学生たちが互いに連携し、課題を共有しながら進めていく姿は非常に印象的でした。
・13:00〜16:00
こども・子育てフェスタ2025(茨城県水戸生涯学習センター 主催)
・17:00〜17:45
ジャズ演奏(茨城高専 主催)

温かい雰囲気の中、来場者がゆったりと音楽を楽しむ姿が見られました。
・18:00〜19:00
プロジェクションマッピング上映(茨城高専 主催)


開始と同時に多くの来場者が広場に集まり、建物いっぱいに映し出される映像と音楽の演出に会場が大きく盛り上がりました。
当日の制作・運営は、本校学生およびOBで構成されたメディアアートチーム「Hitch Works」が担当しました。映像制作、音響、照明設営、演出設計など、学生の専門性を活かした制作体制が特徴となりました。

また、主催学生である3年情報系 國井真帆さんより挨拶があり、企画の経緯や想いが来場者に共有されました。

■ コメント(運営代表:3年情報系 國井真帆さん)
昨年から「音と光のイベントを開催したい」と考えていましたが、実現までの道のりは長く、諦めかけていた時期もありました。そんな中、茨城県水戸生涯学習センター様よりお話をいただき、今回の開催につながりました。短期間での準備でしたが、協力いただいた多くの方々、そしてHitch Worksの皆様に深く感謝いたします。今回を出発点として、さらに挑戦を続けていきたいと考えております。
当日の運営にご協力してくださった学生の皆様も本当にありがとうございました。

特別協力:茨城県水戸生涯学習センター
イベントにご来場いただいた皆さま、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。
今後も本校では学生主体の活動を通じ、地域との連携を進めてまいります。

