米国国務省 スティーブン・マネー氏が本校を視察しました

令和8年5月12日、マンスフィールド・フェローシップ・プログラムに参加中の米国国務省 教育文化局 学術交流事業部 副部長 スティーブン・マネー氏(Mr. Stephen Money, Deputy Director, Office of Academic Exchange Programs, Bureau of Educational and Cultural Affairs, Department of State)が、大学改革支援・学位授与機構(NIAD-QE)での研修プログラムの一環として本校を訪問し、本校視察および学生、教員との意見交換を行いました。

はじめに、伊藤校長ら本校役職者と挨拶を交わした後、加藤グローバル教育センター長より本校の教育・国際交流の取組について紹介がありました。記念品として、本校オリジナルの「茨城高専提灯」を贈呈しました。

続いて、学寮(虹友館)、実習工場、各系の授業や実験の様子、外国人留学生のための日本語教室などを見学しました。また、本校に在籍する留学生4名との意見交換も行われ、高専を選んだ理由や日本での生活、将来の進路などについて和やかな雰囲気の中で交流が深まりました。

最後に、本校教員との意見交換を行い、マネー氏からは「学生たちが熱心に授業へ取り組む姿が印象的だった。非常に有意義で学びの多い訪問となり、学生たちと直接話すことができて大変楽しかった」との感想をいただきました。

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