タイ高専見学研修を実施しました
令和8年2月15日(日)から22日(日)までの期間、本科2年生8名がタイの高等専門学校「キングモンクット工科大学ラートクラバン校(KOSEN-KMITL)」を訪問し、一週間の研修に参加しました。

現地ではKOSEN-KMITLの学生とともに専門科目の授業やタイ語の授業を英語で受講し、日常的な交流を通して異文化理解を深めました。また、日本語授業では講師役を務め、電気系の実験では実践的な学びを得ることができました。




研修期間中には世界遺産アユタヤを訪問し、マハタート寺院や日本人村を見学するなど、タイの歴史や文化に触れる貴重な機会にも恵まれました。


さらに、来年度本校に編入学予定の学生とも交流し、日本での再会を約束して研修を終えました。本研修の実施にあたり、見学を受け入れてくださったタイ高専の先生方、職員の皆様、そしてバディとして支えてくれた学生の皆さんに心より感謝申し上げます。

◆参加学生(参加時の学年)
有馬 泰山(2年 化学・生物・環境系)
生稲 倫汰(2年 機械・制御系)
菅谷 龍之介(2年 機械・制御系)
田中 聖也(2年 電気・電子系)
新沼 哲(2年 化学・生物・環境系)
藤原 ほなみ(2年 機械・制御系)
山脇 惺太(2年 機械・制御系)
渡邊 陽子(2年 電気・電子系)
★学生の感想
タイ高専の授業はとても活気があり、積極的に発言する学生が多いことが印象的でした。実習では全員が真剣に取り組み、チームワークの良さを強く感じました。普段あまり発言しない自分にとって大きな刺激となり、同時に英語力の不足も実感して、さらに勉強したいという意欲が高まりました。放課後にはマーケットやショッピングモールに連れて行ってもらい、充実した1週間を過ごすことができました。最初は緊張と不安でいっぱいでしたが、温かい交流のおかげで次第に打ち解け、帰国する頃には名残惜しさを感じるほどになっていました。(藤原ほなみ)
茨城高専では学生の海外留学を積極的にサポートし、今後も学生の挑戦を応援していきます。
【参考リンク】http://www.kosen.kmitl.ac.th/th
