プログラミング同好会 紹介

 プログラミング同好会は、競技プログラミングやCTF、ゲーム・アプリ開発など、さまざまなことに挑戦している団体です。コンテストでの実績もありますが、初心者でも気軽に参加でき、先輩と一緒に楽しく学べる雰囲気があります。本記事では、同好会の活動や雰囲気を、同好会メンバーの皆さんへのインタビューを通して紹介します。

プログラミング同好会 インタビュー

プログラミング同好会の活動内容を教えてください。

 主にプログラミングに関する活動を行っています。具体的には、競技プログラミング、CTF(Capture The Flag:情報セキュリティ分野の問題を解いて得点を競う競技)、ゲーム開発、アプリ開発、機械学習などです。メンバーそれぞれが興味のある分野に取り組んでおり、個人で開発を進めることもあれば、チームを組んでプロジェクトとして活動することもあります。

活動日はいつですか。また、活動場所について教えてください。

 活動日は主に火曜日です。活動場所は電子計算機演習室で、パソコン設備のある環境で活動しています。教室の改修工事も行われており、今後はより快適な環境で活動できる予定です。

同好会の雰囲気や特徴を教えてください。

 メンバーはそれぞれ興味のある分野に対して強い探究心を持って活動しています。上下関係にとらわれず、先輩・後輩関係なく気軽に話しながら作業する雰囲気があります。対面だけでなく、Discordなどのオンラインツールも使いながら情報共有や相談を行っています。

初心者でも参加できますか。

 もちろん参加できます。初心者も歓迎しています。プログラミング経験がなくても、先輩がサポートしたり教材を用意したりしているので安心して活動できます。興味があれば気軽に参加してほしいです。

同好会としての目標はありますか。

 一つの目標として、コンテストなどで成果を残すことがあります。メンバーそれぞれが卒部までに一つは実績を残すことを目標に活動しています。実績が形として残ることで、進学や就職の際にも自分の強みとして示すことができます。また、それと同時に、プログラミングが好きな人が集まれる場所を作ることも同好会の大切な目標です。プログラミングに興味のある学生が集まり、互いに刺激を受けながら成長できる環境を作りたいと考えています。

1年生に聞きました:プログラミング同好会の印象は?

 先輩たちはコンテストなどで成果を出していて、とてもすごいと感じています。現在はゲーム開発の練習などをしながら、自分のスキルアップを目標に活動しています。自分の作りたいものを作れる環境があるのが魅力だと思います。

新入生へのメッセージをお願いします。

 プログラミングができなくても大丈夫です。興味があればぜひ来てほしいと思います。先輩が教えてくれるので安心して活動できます。一人で学ぶよりも、仲間や先輩と一緒に取り組むことで成長できると思います。

中学生へのメッセージをお願いします。

 プログラミング経験がなくても問題ありません。大切なのは、「こうしたらもっと良くなるのではないか」と考える探究心や発想力だと思います。そうした気持ちがある人には、とても楽しく挑戦できる環境だと思います。


プログラミング同好会では、メンバーそれぞれが興味のある分野に挑戦しながら、作品制作やコンテスト参加を通して技術を高めています。プログラミングが好きな人が集まり、互いに刺激を受けながら成長できる場として、日々活動を続けています。

参加イベント・大会

イベント
アソビサイエンス、KOSENフェス、文化発表会 など

大会
LINEハッカソン(KOSEN Hackyou 2024)、高専CTF、パソコン甲子園、Global Game Jam 2026、JOI 2025/2026 二次予選 など

主な実績

  • 2024年: TRICON CTF 3位
  • 2025年: TRICON CTF 優勝/U-22プログラミング・コンテスト OBC賞/AJLヒューリスティック部門 高校ランキング10位
  • 2026年: JOAI2026 銅賞/フタバアイデアソン 2位