茨城高専グローバルカフェを開催!中学生と留学生が英語で海の問題を考える交流イベント

 令和7年11月22日(土)、ひたちなか市教育委員会指導課との連携企画として、市内中学生を対象とした「茨城高専グローバルカフェ」を開催しました。
 今回のテーマは「留学生と一緒に海の問題を考えよう」。茨城高専JX金属つながる~むにおいて、本校に在籍する外国人留学生9名と市内中学校から参加した中学生13名が交流しました。
 初めに、ジェスチャーゲームや留学生の母語の意味を当てるゲーム、英語しりとりなどのアイスブレイクであちこちから笑い声が上がり、参加者同士の緊張もすぐにほぐれました。

 その後、「海洋プラスチック汚染」をはじめとした海の環境問題についてグループごとに英語で意見交換を行い、「自分たちにできること」をテーマにアイディアを出し合い、最後に中学生が英語で発表を行いました。

 イベントの後半では、高専生が海で回収し、洗浄、カットしたプラスチック片を使ったアクセサリー作りを一緒に体験しました。実際の海洋プラスチックに触れながら、環境問題をより身近に考える時間となりました。

廃棄されたプラスチックによるきれいなアクセサリー

★参加した留学生
アクセル(電気・電子系5年、ベナン出身) 、ハイカル(機械・制御系4年、マレーシア出身)、
シャミン(情報系5年、マレーシア出身) 、ステファン(機械・制御系4年、インドネシア出身)、ナジュミ(情報系5年、マレーシア出身) 、ダリン(情報系4年、マレーシア出身)、カーミル(情報系5年、インド出身) 、フォン(電気・電子系4年、タイ出身)、ニコ(電気・電子系4年、タイ出身)

★参加した学生のコメント
 参加した留学生の感想:「私は中学生の子たちとグローバルカフェに参加して、楽しくて面白かったです。2人の留学生が2人の中学生に外国語を教えてあげたり、英語でしりとりをやったり、海のプラスチック汚染に対して適した解決方法を考えたり、いい時間を過ごしました。また、プラスチックの小さなピースでアクセサリーを作りました」(電気・電子系5年 アクセルさん)

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