園芸・環境部が「Lake and Peace 2025」でワークショップを出展しました!
令和7年10月4日(土)~5日(日)に越谷レイクタウン・水辺の広場で開催された「Lake and Peace 2025」(リンク:https://www.lake-and-peace.jp/post/lakeandpeace2025hp)にて,本校の園芸・環境部が「海洋プラスチックごみを使ってカラフルなアクセサリーを作ろう」と題したワークショップを出展しました。

「Lake and Peace 2025」は,埼玉県,越谷市,越谷商工会議所,越谷市観光協会の後援のもとで開催される地域密着型ガーデンフェスで,7回目を迎える今年のテーマは「水辺からはじまる循環のカタチ」でした。
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茨城高専園芸・環境部は,群馬高専,富山高専と共同でKOSENラボと題した化学実験教室のブースを担当し,来場した親子連れに海洋プラスチックごみを材料にしたアクセサリー作りを体験してもらいました。
★KOSENラボの企画・運営:株式会社オプンラボ(本件の紹介記事)
(リンク:https://www.opnlab.jp/post/20251004kosenlabo)


ワークショップの参加者からは「海にあるゴミを使ってこんなにきれいなアクセサリーを作れることにおどろきました」,「リサイクルでかわいい物が作れてうれしかった」などの感想を頂きました。
また園芸・環境部の学生達からは「ほかの団体からもさまざまな出し物があり、交流する中でこれまで知らなかった分野にも挑戦できてとても楽しく過ごすことができました!」との声があり,学生自身も学びを深めることができた様子でした。
茨城高専の園芸・環境部は,地域の皆様に身近な環境問題を知ってもらうためにさまざまな活動を行っています。今後の活躍にもご期待下さい。
