ひたちなか市立田彦小学校6年生に特別実験授業を実施しました!

 令和7年1月23日(木)、ひたちなか市立田彦小学校の6年生を対象に、本校の服部綾佳助教(電気・電子系)が特別実験の授業を行いました。授業内容は「音の実験」と「静電気の実験『ダンシングスネイクを作ろう!』」の2つ。

授業の様子

 音の実験では、コイルや磁石を使って回路を作り、紙コップや急須をスピーカーの代わりにして音が出る仕組みを体験しました。児童たちは普段使い慣れた物で音が鳴ることに驚き、楽しんで取り組んでいました。


 静電気の実験では、アルミホイルを使って今年の干支である「へび」の形を作成。塩化ビニルパイプをティッシュでこすって静電気を発生させ、その力でへびを動かす実験に挑戦しました。静電気でへびが踊る様子に、子どもたちの歓声があがりました。

【参加した児童からの感想】
「急須から音が鳴ってびっくりした」「静電気がバチバチしておもしろかった」「家でもやってみたい!」といった感想が寄せられ、科学の楽しさを体感してもらえる機会となりました。

今後も茨城高専は、地域の児童たちが科学に興味を持つきっかけ作りを提供してまいります。 

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