フランス国立応用科学院ルーアン校(INSA Rouen)インターンシップ学生を受け入れました
2026年5月下旬から7月にかけて、フランス国立応用科学院ルーアン校(INSA Rouen)より8名のインターンシップ学生を受け入れました。
同大学はフランス共和国ノルマンディー地方の工学系学術研究機関(グランゼコール)であり、平成元年以来の学術交流協定に基づき、本校とは相互の長期・短期研修学生派遣や教員交流を続けてきました。今年度は、電気・電子系分野で2名、情報系分野で4名、化学分野で2名のINSA Rouen学生を受け入れました。
各分野・学生ごとに研修を実施
研修内容は各分野・学生ごとに様々で、本校教員・学生との共同研究や教材開発、専門科目におけるティーチングアシスタント等を行いました。研修期間の最後には最終成果報告会が行われ、活発な議論が行われました。


Ludovic Auvray教授による本校訪問
今回の研修学生滞在期間中には、INSA Rouen側交流担当であるLudovic Auvray教授が本校を訪問しました。研修学生の視察や、本校校長を含む教職員との意見交換を行い、今後の学術交流のさらなる拡大に向けた幅広い交流が行われました。


本校では、今回の受入れを通じて培われた研究交流や国際的なネットワークを活かし、今後もグローバルに活躍できる技術者・研究者の育成に取り組んでまいります。

