KOSEN-KMITL 学生が日本文化体験(剣道)を実施―剣道文化学習と実技体験で、日本の伝統文化に触れる―

 令和7年10月14日、KOSEN-KMITL(タイ)からの研修生たちは、剣道体験を行いました。
剣道文化学習ではまず、剣道が単なる競技スポーツではなく、礼儀や心の鍛錬を重んじる日本の伝統文化であることを学びました。

 続いての実技体験では、礼法にはじまり、竹刀の持ち方や構え方、打突部位の素振りなど、基本の動作を体験しました。さらに、新聞紙破りや風船割りにも挑戦し、笑顔あふれるひとときとなりました。
 初めて竹刀を手にした学生たちは、真剣な表情で構えや打ち込みに取り組み、剣道の奥深さと楽しさに触れる貴重な時間となりました。
参加した学生からは、「日本の文化を実際に体験できて嬉しい」「剣道は難しいけれど楽しかった」といった感想が聞かれ、充実した文化交流の機会となりました。