KOSEN-KMITL学生が茨城高専の研修開始にあたり、ひたちなか市長を表敬訪問
令和7年10月14日、タイ高専KOSEN-KMITLから短期研修のために来日した学生たちが、茨城工業高等専門学校での1か月間の研修に際し、ひたちなか市の大谷明市長を表敬訪問しました。今回の訪問には、KOSEN-KMITLの学生12名と引率教員1名、茨城高専の関係教職員が同行しました。はじめに、鈴木秋弘校長より市長に対して、本研修の目的や学生たちの期待について説明が行われました。
市長からは、ご自身の経験を踏まえた国際交流の重要性に関するお話とともに、学生たちに対して温かい激励の言葉が贈られました。
学生たちは緊張しながらも笑顔で市長からの質問に答え、日本での学びや文化体験への意欲を語りました。

最後には記念撮影が行われ、終始和やかな雰囲気の中で訪問を終えました。 今回の表敬訪問を通じて、学生たちは国際交流の意義を改めて認識し、今後の研修に対する意欲を一層高める貴重な機会となりました。

タグ:グローバル

