【ダーツ同好会】スポーツダーツセット一式をご提供いただきました

本校のダーツ同好会が「つくろう!ダーツ部 応援キャンペーン(運営:スポーツダーツプロジェクト)」プロジェクトに採択され、令和5年5月22日(月)に同好会の活動に必要なスポーツダーツセット一式の提供を受けました。
 同プロジェクトは株式会社ダーツライブが運営するもので、小・中・高生によるダーツ部の設立を支援しています。創部のために必要な資料提供や相談協力、体験会や講習会等の実施といった設立までの支援に加え、設立後にはスポーツダーツセット一式の提供を行う等、ダーツをスポーツとして楽しめるよう新たな認知獲得を目指しています。

県内でも珍しいダーツ同好会の活動の様子と併せて、同好会代表の照沼さんに設立の経緯や今後の展望を伺いましたのでご紹介します。

ダーツ同好会代表の照沼さん(機械・制御系3年)

ダーツ同好会設立の経緯

私がダーツに興味を持ったきっかけは、知り合いから「ダーツをやってみないか?」と誘われて投げ放題のお店に連れて行ってもらったことです。初めはまともに刺さりもせず、たまたま刺さる高い得点に喜んでいました。その後も何度かお店に足を運んでいるうちに、狙ったところに徐々に刺さるようになりました。その中で、いかに同じフォームで投げるか、力を抜いて投げるか等、試行錯誤していくことに楽しさを覚えました。
 それから幾月か経った頃、学校の友達を連れてダーツへ行ったところ、1人、また1人とダーツに没頭する人が増えていきました。そこで「学校でダーツを楽しむことができ、より多くの人にダーツの楽しさを広げられたら」という想いを抱き、同好会を立ち上げました。

プロジェクト応募のきっかけ

同好会を設立したものの、活動費や会員から集めた資金だけでは、校内でダーツをするための設備投資ができません。困っていた時に、株式会社ダーツライブの「つくろう!ダーツ部 応援キャンペーン」を見つけました。このキャンペーンは、様々な理由があって自分たちの力だけでは部活の設立が難しい小中高生のための企画であり、資料提供や体験会の実施等のサポートをしていただけるといったものでした。特に、「スポーツダーツをたくさんの人に広げる」というプロジェクトの理念に強く共感したことが応募のきっかけです。

今後の展望

校内大会の開催や、茨香祭(本校の文化祭)等で、ダーツと工学知識を組み合わせた「老若男女問わず楽しめる企画」を考えています。また、各種ダーツ大会やイベント等に積極的に参加していきたいと考えています。そういった活動を通じ、実績を積み重ねてダーツ同好会から「ダーツ部」へ昇格させたいと考えています。

ダーツ同好会は、毎週月・水曜日の放課後に合宿所で活動を行っています。見学・入会希望の学生は、活動時間中に直接お越しになるか、代表顧問の石井先生までご相談ください。

株式会社ダーツライブ スポーツダーツプロジェクトの関係者の皆様、この度はスポーツダーツセット一式をご提供いただき誠にありがとうございました!

(関連リンク)
「つくろう!ダーツ部 応援キャンペーン」
スポーツダーツプロジェク