校長からのメッセージ

第12代校長 鈴木 秋弘

創立60周年記念式典式辞

茨城工業高等専門学校は1964年(昭和39年)創立、当初は機械工学科(入学定員80名)、電気工学科(40名)の2学科体制からスタートしました。その後、2017年(平成29年)国際創造工学科1学科4系に改組され、現在に至っています。

本校では「自律と創造」を教育理念に掲げ、科学技術の進歩がもたらす新たな課題に取り組むと共に、社会が抱える課題にも取り組み、解決策を生み出すことが出来る創造性溢れるエンジニアの育成に努めています。

さて、【高専用語】、ご存じでしょうか?

  1. 人財:(社会の財産としての意味で、財の字は、財産の財)社会の財産・宝を育てること
  2. 学生ファースト・コンピテンシー教育:時代の変化を先取りした学習環境の改革を行い、「成功は失敗 の元」と心得て、これまでの成功に慢心することなく、コンテストなどを通して、チャレンジ精神を育むこと
  3. 真のGlobal:外国の言葉だけでなく、歴史・文化・相手の気持ち(心)を理解すること
  4. 共学・共育そして共成:学校、家庭、地域の協働によるシナジー効果を活かした教育を展開すること
  5. Social Doctor:社会のお医者さん(Social Doctor: Doctor for the Society)であり、谷口理事長の強いリーダーシップの下、Innovator, Creatorである人財を育成すること
  6. KOSENスピリッツ:失敗を恐れず、チャレンジする精神のこと

近年では専攻科生に課題解決型インターンシップとして、「MIPPE(Mutually Inductive Problem-solving Practical Education)」プログラム、本科生向けに「MIPPEプラス」プログラムを通じて地域企業との繋がりを深めています。加えて、キャリア支援の充実を図り、進路におけるミスマッチを防ぐ取組として、「企業研究会」を開催しています。これは全国大手企業や地元企業により、会社側の事業説明、学生との交流を通して、相互理解を深める取組です。学生には自分の進路を自ら選択できる、“ピボットキャリア”の軸足とその未来を自ら切り拓く力を付けて欲しいと願っています。

そして、ひたちなか市唯一の高等教育機関として、さらに高度な変化を伴う社会的要請に応えるため、地域産業界、地方公共団体等との連携を強化し、研究・技術開発、技術交流等を活性化して地域、日本、さらには世界に貢献したいと考えておりますので、今後ともご指導、ご支援のほどお願い申し上げまして、私の挨拶とさせていただきます。

茨城高専Family(学生、保護者、教職員)へ

茨城高専は、学生ファースト、地域密着・共学・共育・共成の姿勢で、“挑戦を恐れない”-“失敗OK” – どんどん“Challenge” 最後は“よっしゃ!”を合言葉に、年祝い(還暦60歳、古希70歳、喜寿77歳、傘寿80歳、米寿88歳、卒寿90歳、白寿99歳、百寿100歳)を時代と共に重ね、より地域に密着した学校へと成長します!

創立60周年記念事業募金への
御礼

創立60周年記念事業へのご寄附をいただいた皆様へ

創立60周年記念事業にご理解とご賛同をいただき、ご寄附いただいた個人・法人の皆様には厚く御礼申し上げます。

募金趣意書

創立60周年記念事業寄附者一覧

茨城工業高等専門学校へのご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
ご寄附賜りました方々への感謝の意を込め、ご芳名を記載させていただきます。

  • 芳名録は五十音順に掲載しております。
  • お名前の公表を希望されない方につきましては、掲載しておりません。
  • 法人・団体様に関しましては、法人名・団体名のみ掲載させていただきます。
  • 表示できる文字に制限があるため、旧字体を新字体にて表記している場合がございます。ご了承のほど、お願い申し上げます。
  • ご寄附いただいた方で上記の寄附者ご芳名録にご芳名がございませんでしたら、大変お手数ですが寄附担当係までご連絡をお願い申し上げます。

お問い合わせ

寄附に関する内容(総務課財務係)

TEL:029-271-2815 FAX:029-271-2813
メールアドレス: zaimu@ibaraki-ct.ac.jp(@は全角のものを半角に直してください)

その他60周年記念事業に関する内容(総務課総務係)

TEL:029-271-2807 FAX:029-271-2813
メールアドレス: soumu@ibaraki-ct.ac.jp(@は全角のものを半角に直してください)

創立60周年記念事業一覧