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Web×IoT メイカーズチャレンジ 2020-21 合同Closing Partyに参加

 茨城高専本科3年生により編成されたチーム「ほげ」が、3月13日にオンラインで開催された「Web×IoT メイカーズチャレンジ 2020-21 合同Closing Party」に参加しました。 

  このイベントは、令和2年度に全国8地域(茨城、石川、信州(長野)、大垣、岡山、徳島、鳥取、香川)で開催された「Web×IoTメイカーズチャレンジ」において、最優秀賞を獲得したチームが参加できるものです。 

 茨城高専のチーム「ほげ」は、2月の茨城大会で参加6チーム中1位となり、最優秀賞に選ばれていました(この時の様子は総務省関東総合通信局のウェブサイトで取り上げられています)。 

 発表担当の弓削隼大(3年・情報系)は、バスの車両内にカードサイズのコンピューターで作った装置を設置することでデータを収集し、バスの位置情報やバス停への到着予測時刻、バス車両内の混雑具合などをスマートフォンへ通知するシステム「Non-Waiting BUS」の発表を行いました。 

 参加した全8チームの発表終了後に行われた人気投票では、惜しくも2位となったチーム「ほげ」。今後はバス分野以外でのサービス導入や、従来よりも低消費電力、広いカバーエリア、低コストを可能にするLPWAネットワーク通信の実装を課題としています。 

 Web×IoT メイカーズチャレンジ 2020-21 合同Closing Partyで発表を担当した弓削隼大 
▲チーム「ほげ」のメンバー(左から武井元弘、堤 羅馬、饗庭陽月)※弓削隼大はリモート参加