学科紹介

学科紹介

機械システム工学科

私たちの身の回りには、自動車や飛行機など、様々な機械がたくさんあります。さらなる機械の発達により、使いやすさ、バイオメカニズムなど人間の生活に関わることだけでなく、省エネルギ化、エコロジーなど地球や環境問題にも対応できる「知的なものづくり」が求められています。

そこで、新しい時代に対応できる、幅広い視野で世の中の動きを感じ取れる創造性の豊かなエンジニアが必要です。皆さんも、新しい時代を担うエンジニアを目指して、この機械システム工学科で私たちといっしょに勉強してみませんか?

機械システム工学科

 

電子制御工学科

鉄腕アトムやドラえもん、ガンダムなど、テレビ、アニメで活躍するロボット達には、人間の夢がつまっています。センサ(電子工学)で状況を認識、コンピュータ(情報工学)で考え、身体手足(機械工学)を自在に動かす(制御工学)。それぞれの技術で支えられた知能ロボットは、現在様々な形で、研究・開発・実用化されています。それぞれの技術を総合した「電子制御技術」は知能ロボットの他、オフィス、ビル、工場、交通機関、家庭内の家電製品にいたるまで、多くのものに応用され、私たちの生活を安全で、豊かなものにしています。

電子制御工学科では、機械工学、電子工学、情報工学、それらを基礎とした制御工学を基礎から学び、「電子制御技術」を身につけ、知能ロボットに代表される優れた工学製品の研究、開発、設計、製造にたずさわるオールラウンド技術者の育成を目指します。

電子制御工学科

 

電気電子システム工学科

環境への影響が少ないクリーンなエネルギーとして、太陽光発電、風力発電などの新エネルギー技術が期待されています。本学科では、これらの技術を総合的に学ぶことができます。さらに、本学科では、環境対策技術、リサイクル等の生命・環境系の科目を開講しました。地球に優しい技術を開発し、各分野をシステム的にとらえることができる技術者を育てるように授業に取り組んでいます。

電気電子システム工学科

 

電子情報工学科

電気・電子工学

コンピュータやネットワークのハードウェアに関する知識や技術を学びます。「電気・磁器」「電子回路」「電子材料」「通信」などの分野を基礎から応用なで学んでいきます。

情報工学

1年生から3年生までの3年間でプログラミングの基礎から応用までを学びます。4年生以上では「データ構造とアルゴリズム」「コンピュータグラフィックス」「情報ネットワーク」「人工知能」などを学び、情報工学に関する専門性をさらに高めていきます。

電子情報工学科

 

物質工学科

物質工学科は、本校で唯一の化学系学科で

   ◇ 新しい化合物の合成方法

   ◇ 機能を持つ材料や化合物の物性評価

   ◇ バイオテクノロジーの技術

   ◇ 地球を汚さないための化学技術・分析

などを総合的に学ぶ学科です。これらの研究や技術開発は、地球上のあらゆる生物との共栄や地球環境の保全を念頭に行っています。

物質工学科

 

人文科学科・自然科学科

人文科学科・自然科学科(一般科目)の授業は、社会人として必要となる規範意識や人を思いやり尊重する心(=豊かな教養・広い視野)を身に付けること、健全な心身を育むこと、各専門学科に共通する知識を身に付けることなどを目的として設けられています。低学年(3学年以下)では高校で履修する内容とほぼ同様の学習内容、高学年(4年生以上)では大学の一般教養に相当する学習内容となっています。

人文科学科・自然科学科

 

専攻科

専攻科は、5年間(本科)の高専教育の上に、2年間の高度な教育を行うことを目的に平成13年に設置されました。実践的な研究開発ができる技術者、創造性に優れた技術者、広い視野をもった人間性豊かな技術者を育てます。また、工学に関して深く、より高度な専門的な知識や技術を伝授し、創造性豊かで時代に即応できる総合力のある技術者を育成します。専攻科において所定の単位を修得し、大学評価・学位授与機構が行う試験に合格すると大学工学部卒業者と同等の「学士(工学)」の学位取得ができ、更に「技術士補」の資格も取得可能になります。これにより、大学院に進学もできます。

また、専攻科は、(1)少人数教育による充実した教育・研究環境、(2)大学院レベルの研究活動、(3)大学に比べて安い授業料、などいくつもの魅力があります。

本校の専攻科は「産業技術システムデザイン工学専攻」の中に、機械工学コース、電気電子工学コース、情報工学コース、応用化学コースの4コースが設けられています。

専攻科

page top