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メキシコ・グアナファト大学附属高専受入プログラムを実施しました。

グアナファト大学付属高専一行が来校 

 茨城高専では、長岡技術科学大学を中心とした世界展開力強化事業(中南米)の一環として、7月2日から8日までの1週間、協定校であるメキシコ・グアナファト大学付属高専の職員・学生一行13名(学生11名、教員2名)を受け入れました。

 来校期間中、学外活動では大強度陽子加速器施設(J-PARC)や日立研究所等を見学し、学内活動では日本語による数学授業の受講や、フルイングリッシュの授業へ参加しました。実習授業においては本校学生らが英語で実験の手順を説明し、歓談を交えてお互いの親睦を深めました。

本校の学生及び滞在中の短期留学生を交えた懇談会があり、本校学生主催によるアクティビティとして、ゲームを交えた日本の文化紹介等が行われました。また、グアナファト大学付属高専の学生から、メキシコの文化、グアナファト市、サラマンカ市、大学、高校などについて紹介するプレゼンテーションがあり、本校の学生達は質問を交えながら興味深く聞き入っていました。

 平成30年には本校から同校への派遣が予定されており、今後も両校の更なる交流及び本事業の充実を目指します。

 なお、本受け入れに関し、地域協働サポートセンターから補助を頂きました。

 

グアナファト大学付属高専一行及び本校教員と学生

実験について説明をする本校の学生の様子

スペイン語を母国語とする教員が補助につき日本語での数学授業を受講する様子