専共通 特別実験 1年・後期・必修・学修3単位
担当教員 中屋敷 進、池田 耕、小沼 弘幸、長洲 正浩、松崎 周一、ルイス グスマン、佐藤稔 連絡先 
講義の概要 前半は、システムデザインに関わる原理・原則やその手法、具体的な事例を通した問題点の把握、改善策の検討など実践能力を網羅的に育成する。
後半は4コースの学生による混合チームにより、与えられた条件、制限のもと、ものづくり演習を行う。前半で学んだものづくりの留意点なども反映させながらの課題作製となるようにする。
到達目標 1.専門分野に係わる基礎的な知識・技術を統合して課題を理解できる。
2.課題について自主的、継続的に取り組むことができる。
3.共同実験者とのコミュニケ-ションを通して課題を分析し、問題の解決策を考えることができる。
4.ものづくりの実践をとおして、実現可能な解を見いだすことにより、創造性を養う。
5.実験結果を論理的にまとめ、期限内に報告書を作成することができる。
実験テーマ理解すべき内容 担当者
後期 ガイダンス(1週) 特別実験の目的と心構え、概要説明。 中屋敷、佐藤(稔)
産業技術システムデザイン工学演習(4週) 第1週:イメージ思考・視点の開発・発想技法
第2週:システムデザインの原理・原則と技術手法
第3週:「ものづくり」の実践1/システムの設計と試作・改善
第4週:「ものづくり」の実践2/作製(本番)と実施・評価
中屋敷
ひとにやさしいものづくり演習(10週) 第1週:ひとにやさしいものづくりの各グループテーマと作品プランの検討
第2週:作品の設計・製作(1)
第3週:作品の設計・製作(2)
第4週:作品の設計・製作(3)
第5週:作品の設計・製作(4)
第6週:作品の設計・製作(5)
第7週:課題の完成
第8週:実演と評価
(上記8週の他、外部企業・技術展示会等への見学会を実施する)
池田、小沼、長洲、松崎(周)、グスマン、佐藤(稔)
履修上の注意 特別実験の単位は1,2年合わせて3単位を一括認定します。
学習教育目標 B,Fに対応 達成項目専攻科ニ)、ホ)、リ)に対応 JABEE
認定基準
(B-3),(B-4),(B-5),(B-6),(F-1),(a),(d)-(2),(d)-(3),(e),(f),(g),(h),(i)に対応
教科書・参考書 教科書:配付資料
評価方法及び
合格基準
実験への取り組み状況50%、レポートの内容50%で評価し、総合評価60点以上の者を合格とする。ただし、提出すべきレポートのうち1通でも未提出のものがある場合には不合格とする。なお、定められた期限内にレポートが提出されなかった場合は減点する。
学生へのメッセージ、
予習・復習について
各コースの学生が入り混じって一つの実験チームを組みます。各自の専門分野を越えたチームによりものづくり等を進め、チーム内での協力の仕方などを体験的に学習してください。事前に目的と内容を十分理解して臨むこと。