物質 物質工学英語演習 4年・前期・選択・履修1単位
担当教員 小林 みさと 連絡先 
講義の概要 化学情報の拠り所は化学文献であり、そのほとんどが英語で書かれている。本講義では、基本的英文法を全面的に復習し、演習問題を通して徹底的に訓練し、科学技術者に必要な英語読解力、表現力を習得する。
到達目標 1.基本的な英文法を修得していること。
2.英語長文の構造が理解できること。
3.科学英文、文献英文が読解できるようになること。
日程授業項目理解すべき内容 理解度
(1~4)
前期 第1週 1.英文の構造、品詞、節、句など 英文の基本構造、自動詞と他動詞、修飾用法、疑問視を含む節  
第2週 2.文型 第一文型~第五文型の構造、特に第五文型のパターン  
第3週 3.完了形、進行形、受動態の作り方 いろいろな時制の文章、いろいろな受動態の文章の作成  
第4週 4.不定詞の用法 名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法(目的用法、結果用法)  
第5週 5.分詞の用法 動名詞、分詞の形容詞的用法  
第6週 6.関係代名詞 通常用法、限定用法と継続用法、先行詞を含むもの、前置詞+関係代名詞、複合関係代名詞  
第7週 (中間試験)  
第8週 7.関係副詞 通常用法、複合関係副詞  
第9週 8.thatの用法 代名詞、節を導くthat、関係代名詞、同格のthat、so~that構文  
第10週 9.副詞節を導く従属接続詞
10.分詞構文
時を表す副詞節を導くもの、原因・理由の副詞節を導くもの、など。分詞構文の作り方、訳し方  
第11週 11.仮定法
仮定法過去・過去完了  
第12週 12.強調構文 強調構文の作り方  
第13週 13.前置詞と動詞との熟語 基本的な前置詞の意味、動詞+前置詞  
第14週 14.その他の構文、熟語、単語 覚えるべき基本構文、全否定と部分否定、覚えるべき熟語、要注意な単語の訳し方  
第15週 (期末試験)  
第16週 総復習  
学習教育目標 Fに対応 達成項目本科チ)に対応 JABEE
認定基準
(F-2), (f)に対応
教科書・参考書 テキスト:物質工学科編集「実践科学英文法必殺13ヶ条」
評価方法及び
合格基準
成績の評価は、毎回行う小テストの成績40%、定期試験の成績60%で行い、合計の成績が60点以上の者を合格とする。
学生へのメッセージ、
予習・復習について
予習:次回授業分の章末演習問題を解くこと。
復習:講義ノートの内容、演習問題、小テストを良く見直すこと。