制御 電子制御工学基礎演習 1年・後期・必修・履修2単位
担当教員 住谷 正夫、飛田 敏光、平澤 順治 連絡先 
講義の概要 ・レゴロボ(平澤)、テスター製作演習(住谷)、プログラミング演習(飛田)を行う。
到達目標 1.電子制御工学の基礎を実地訓練を通して理解する。
2.プログラミングについての基礎的な事項を理解し,簡単なプログラムを作成できるようにする。
日程授業項目理解すべき内容 理解度
(1~4)
後期 第1週 【ロボット製作演習(平澤)】 ライントレースロボットの製作を通して,電子制御システムの基礎を理解する.〜レゴロボの仕組みと取り扱い〜  
第2週 <同上 > 製作実習(その1)  
第3週 <同上 > 製作実習(その2)  
第4週 <同上 > 製作実習(その3),走行試験  
第5週 【テスター製作演習(住谷)】 テスターの製作により各種電子部品の働きを理解する.  
第6週 <同上 > 電子部品の取り付け方(半田付けなど)を理解する.  
第7週 <同上 > 同上  
第8週 (中間試験) 定期試験は行わない。  
第9週 <同上 > 製作したテスターを使って各種電気量の測定方法を理解する.テスター設計書の演習問題に取り組む.  
第10週 【プログラミング演習(飛田)】 プログラム,変数の実行文,制御文について理解する.  
第11週 <同上 > 繰り返しとサブルーチンについて理解する.  
第12週 <同上 > 入出力の方法について理解する.  
第13週 <同上 > 総合演習.少し大きなプログラムの作成法を理解する.  
第14週 <同上 > 同上  
第15週 (期末試験) 定期試験は行わない。  
第16週 総復習  
履修上の注意 】1週目から8週目まで「レゴロボ」と「テスターの製作演習」をA,Bの2班に分けて行う。10週目から14週目までは合同で「プログラミング演習」を行う。
学習教育目標 A,Bに対応 達成項目本科イ),ロ)に対応 JABEE認定基準
教科書・参考書 教科書;必要に応じてプリントを配布する。
評価方法及び
合格基準
成績の評価は,実験・実習への取り組み状況50%、課題の成績50%で行い,合計の成績が60点以上の者を合格とする.
学生へのメッセージ、
予習・復習について
疑問点を残さないように気軽に質問してください。