機械 機械システム工学演習Ⅳ 5年・前期・選択・履修1単位
担当教員 小堀 繁治、柴田裕一 連絡先 
講義の概要 本科目は週2時間で各教員が1時間ずつ担当する。小堀は伝熱工学に関する問題を扱う。柴田は流体工学に関して、基礎知識の理解に重点をおいた多くの演習問題を扱う。
到達目標 (小堀)伝熱工学を理解する。(柴田)流体工学の基礎を理解する。
日程授業項目理解すべき内容 理解度
(1~4)
前期 第1週 (小堀)伝熱工学演習1 (柴田)流体工学演習1 (小堀)伝熱の3形態 (柴田)運動量の法則  
第2週 (小堀)伝熱工学演習2 (柴田)流体工学演習2 (小堀)熱伝導1 (柴田)運動量方程式  
第3週 (小堀)伝熱工学演習3 (柴田)流体工学演習3 (小堀)熱伝導2 (柴田)角運動量方程式  
第4週 (小堀)伝熱工学演習4 (柴田)流体工学演習4 (小堀)熱伝導3 (柴田)管路内の流れ  
第5週 (小堀)伝熱工学演習5 (柴田)流体工学演習5 (小堀)対流熱伝達1 (柴田)管路内の流れ  
第6週 (小堀)伝熱工学演習6 (柴田)流体工学演習6 (小堀)対流熱伝達2 (柴田)管路内の流れ  
第7週 (中間試験) (小堀)中間試験実施せず。 (柴田)中間試験実施。  
第8週 (小堀)伝熱工学演習7 (柴田)流体工学演習7 (小堀)強制対流熱伝達1 (柴田)管路内の流れ  
第9週 (小堀)伝熱工学演習8 (柴田)流体工学演習8 (小堀)強制対流熱伝達2 (柴田)乱流の速度分布  
第10週 (小堀)伝熱工学演習9 (柴田)流体工学演習9 (小堀)強制対流熱伝達3  (柴田)乱流の管摩擦損失  
第11週 (小堀)伝熱工学演習10 (柴田)流体工学演習10 (小堀)強制対流熱伝達4 (柴田)管路における種々の損失  
第12週 (小堀)伝熱工学演習11 (柴田)流体工学演習11 (小堀)自然対流熱伝達1  (柴田)管路における種々の損失  
第13週 (小堀)伝熱工学演習12 (柴田)流体工学演習12 (小堀)自然対流熱伝達2 (柴田)水力高勾配線と総損失  
第14週 (小堀)伝熱工学演習13 (柴田)流体工学演習13 (小堀)自然対流熱伝達3 (柴田)水力高勾配線と総損失  
第15週 (期末試験) (小堀)期末試験実施せず。(柴田)期末試験実施。  
第16週 総復習 前期の内容を復習する。  
学習教育目標 Aに対応 達成項目本科イ)に対応 JABEE
認定基準
(A-2),(d)-(1)に対応
教科書・参考書 教科書:丸茂榮佑、矢尾匡永、牧野洲秀「伝熱工学」(コロナ社)、中村克孝他「水力学(基礎と演習)」(パワー社)
参考書:国清行夫他「演習 水力学」(森北出版)
評価方法及び
合格基準
成績の評価は、定期試験とレポート課題(柴田)、および提出課題(小堀)を総合的に評価し、平均の成績が60点以上を合格とする。
学生へのメッセージ、
予習・復習について
(小堀)熱工学Ⅱと平行して演習を行うので、熱工学Ⅱの内容をよく復習しておくこと。(柴田)流体工学の基礎事項を扱うので、物理学および流体工学を復習しておくと、理解が深くなります。