機械 機械システム工学実験 1年・前期・必修・履修1単位
担当教員 池田 耕、澁澤 健二 連絡先 
講義の概要 自然現象と先端技術の結びつきなどについて体験的に学習する。また、この科目によって機械工学科でこれから学ぶ専門科目の様子を知る。
到達目標 1.実験装置・器具・情報機器等を利用して目的を達成する手法を理解する。
2.実験・演習を通じて工学の基礎に関わる知識を理解する。
3.実験から得られたデータや演習内容について工学的に考察し説明できる。
4.実験/提案内容について討議・コミュニケーションすることができる。
5.テーマに沿った提案書をさまざまな観点からまとめることができる。
実験テーマ理解すべき内容 担当者
前期 実験の基礎 実験の心構え 池田/澁澤
実験の基礎 確率と統計・誤差の取り扱いをコイン投げ実験より学ぶ 池田
実験の基礎 グラフの書き方・誤差をボールの落下実験より学ぶ 池田
実験の基礎 ノギスの使い方、実験時の安全について、引っ張り試験を通じて学ぶ 澁澤
実験の基礎 グループ討議の方法について学ぶ 池田/澁澤
機械的なおもちゃ1 ペットボトルロケットの仕組み 澁澤
機械的なおもちゃ1 ペットボトルロケットの組み立て・試射 池田/澁澤
機械的なおもちゃ1 ペットボトルロケット改良 池田/澁澤
機械的なおもちゃ1 飛距離コンテスト 池田/澁澤
機械的なおもちゃ2 小中学生向け、機械おもちゃの作成講座の作成
ブレーンストーミング
池田/澁澤
機械的なおもちゃ2 小中学生向け、機械おもちゃの作成講座の作成
指示書作成
池田/澁澤
機械的なおもちゃ2 小中学生向け、機械おもちゃの作成講座の作成
試作
池田/澁澤
機械的なおもちゃ2 小中学生向け、機械おもちゃの作成講座の作成
提案書作成
池田/澁澤
機械的なおもちゃ2 機械的原理を使ったおもちゃの制作についてのまとめ発表 池田/澁澤
学習教育目標 A,B,Fに対応
達成項目本科イ),ロ),チ)に対応 JABEE認定基準
教科書・参考書 各テーマごとの配布プリント
評価方法及び
合格基準
実験への取り組み状況50%、レポートの内容50%で評価し、総合評価60点以上の者を合格とする。ただし、提出すべきレポートのうち1通でも未提出のものがある場合には不合格とする。なお、定められた期限内にレポートが提出されなかった場合は減点する。
学生へのメッセージ、
予習・復習について
機械工学の原理に基づくおもちゃを制作し、工学の原理・グループでの討議を通して、工学の基礎を学ぶ。

予習・復習:出された課題を着実に行ってください。