共通 現代の社会Ⅰ 4年・通年・選択・学修2単位
担当教員 野口 生也 連絡先 
講義の概要 「文化人類学入門」として、学説とその歴史について、主要な学者および代表的な研究を紹介しながら、解説する。各授業で学ぶ内容は現代の事例(特に、アメリカ・オランダ・韓国)に照らし合わせて説明する。
到達目標 ①文化人類学の学問としての性格を知る。
②異文化理解を深める。
③主要内容を英語で理解する。
日程授業項目理解すべき内容 理解度
(1~4)
前期 第1週 自己紹介など 講師および受講生の関心確認  
第2週 文化人類学とは(1) 『文化人類学入門 増補改訂版』第1章  
第3週 文化人類学とは(2) 同上  
第4週 人間 第2章  
第5週 文化の進化・伝播 第3章  
第6週 復習  
第7週 (中間試験)  
第8週 中間試験の解答と解説  
第9週 経済の技術 第4章  
第10週 生活の技術 同上  
第11週 言語の構造分析(1) 第5章  
第12週 言語の構造分析(2) 同上  
第13週 言語の構造分析(3) 同上  
第14週 復習  
第15週 (期末試験)    
第16週 期末試験の解答と解説  
後期 第1週 前期の復習  
第2週 婚姻 第6章  
第3週 家族・親族 同上  
第4週 超自然の世界(1) 第7章  
第5週 超自然の世界(2)  
第6週 復習  
第7週 (中間試験)  
第8週 中間試験の解答と解説  
第9週 文化と心理 第8章  
第10週 民族性 同上  
第11週 文化変容(1) 第9章  
第12週 文化変容(2) 同上  
第13週 〇〇人類学 第10章  
第14週 復習    
第15週 (期末試験)    
第16週 期末試験の解答と解説  
学習教育目標 Eに対応 達成項目本科ト)に対応
JABEE
認定基準
(E-2),(a)に対応
教科書・参考書 教科書:祖父江孝男『文化人類学入門 増補改訂版』中公新書
必要に応じてプリントを配布する。また参考文献は、授業にて紹介する。
評価方法及び
合格基準
定期試験成績60%、発表・レポート40%とし、合計60点以上を合格とする。
学生へのメッセージ、
予習・復習について
教科書の指定範囲を読んで予習し、配布プリント等で復習すること。
文化人類学を通して異文化理解を深めましょう。