共通 国語表現法 4年・通年・選択・学修2単位
担当教員 加藤 文彬 連絡先 
講義の概要 社会人として必要な言語力・語彙力・表現力等の力を身につけ、実践的な場でそれらのスキルを活用できるようにする。
到達目標 1、直面する場に応じた適切な表現ができる。2、各種文書の形式、目的に合わせた文書作成ができる。3、スピーチや議論の際に、的確な表現力及び語彙力を用いて伝達する力を養成する。
日程授業項目理解すべき内容 理解度
(1~4)
前期 第1週 国語表現概説 1年間の学習内容  
第2週 論理について1 論理的文章構成についての学習  
第3週    〃    〃  
第4週    〃    〃  
第5週    〃    〃  
第6週    〃    〃  
第7週 (中間試験)     
第8週 論理について2 議論に向けての学習  
第9週    〃    〃  
第10週    〃    〃  
第11週    〃    〃  
第12週    〃    〃  
第13週 議論1 実践的議論  
第14週    〃    〃  
第15週 (期末試験)     
第16週 総復習  
後期 第1週 議論2 実践的議論  
第2週    〃    〃  
第3週 言語について1 言語学の基礎  
第4週    〃    〃  
第5週    〃    〃  
第6週    〃    〃  
第7週 (中間試験)  
第8週 言語について2 言語学の基礎  
第9週    〃    〃  
第10週    〃    〃  
第11週    〃    〃  
第12週    〃    〃  
第13週 議論3 実践的議論  
第14週    〃    〃  
第15週 (期末試験)  
第16週 総復習  
学習教育目標 Fに対応
達成項目本科チ)に対応
JABEE
認定基準
(F-1),(f),(i)に対応
教科書・参考書 教科書:加藤重広『ことばの科学』(ひつじ書房)
 適宜参考資料を配付する。
評価方法及び
合格基準
成績の評価は、定期試験の成績70%、提出物や授業時の口頭発表等の成績30%で行い、合計の成績が60点以上の者を合格とする。
学生へのメッセージ、
予習・復習について
実践的内容を通じて、社会人として必要とされる語彙力・表現力を身につけることを目標とする。自らの考えを相手に伝える際に、どのような表現ならば適切に伝えることができるのかを、日常生活の中でも常に考えること。予習の際には、テキストの該当箇所に目を通すこと。復習の際には、授業中に配布する資料を含め、見直しやまとめ直しをすること。また、予習・復習の際にはこまめに辞書を引くように。