共通 地理 1年・通年・必修・履修2単位
担当教員 岡野安正、井坂友紀 連絡先 
講義の概要 世界の人々の生活や文化に関する地域的特徴と共通の課題を理解させる。
世界各地の特色ある地域の学習を通じ、現代社会に生きる国際人としての教養と自覚を養う。
到達目標 1. 世界の自然環境と地誌が理解できるようになる。
2. 地域の環境に関して理解を深め、地域の環境を守る姿勢を持つ。
日程授業項目理解すべき内容 理解度
(1~4)
前期 第1週 グローバル化する世界 球体としての地球  
第2週 グローバル化する世界 国家と領域について  
第3週 世界の気候(1) 気候の三要素  
第4週 世界の気候(2) 熱帯、乾燥帯  
第5週 世界の気候(3) 温帯、冷帯  
第6週 世界の気候(4) 寒帯、高山気候  
第7週 (中間試験)    
第8週 東アジア地誌(1) アジア概観  
第9週 東アジア地誌(2) 中国  
第10週 東アジア地誌(3) 中国、台湾  
第11週 東アジア地誌(4) 東南アジア地誌(1) 朝鮮半島、モンゴル、東南アジア概観  
第12週 東南アジア地誌(2) 東南アジア7カ国  
第13週 南アジア地誌(1) インド、パキスタン  
第14週 南アジア地誌(2) 西アジア地誌 スリランカ、バングラデシュ、西アジア概観、トルコ、サウジアラビア等  
第15週 (期末試験)    
第16週 総復習    
後期 第1週 ヨーロッパ地誌(1) ヨーロッパ概観  
第2週 ヨーロッパ地誌(2) 西ヨーロッパ諸国  
第3週 ヨーロッパ地誌(3) 北西ヨーロッパ諸国  
第4週 ヨーロッパ地誌(4) 南ヨーロッパ諸国  
第5週 ヨーロッパ地誌(5) 東欧諸国、ロシア  
第6週 アフリカ地誌 アフリカ諸国  
第7週 (中間試験)    
第8週 北米地誌(1) 北米概観  
第9週 北米地誌(2) アメリカ合衆国  
第10週 北米地誌(3) アメリカ合衆国、カナダ  
第11週 中南米地誌(1) 中南米概観  
第12週 中南米地誌(2) メキシコ、ブラジル、アルゼンチン等  
第13週 オセアニア地誌(1) オセアニア概観  
第14週 オセアニア地誌(2) オーストラリア、ニュージーランド等  
第15週 (期末試験)    
第16週 総復習    
学習教育目標 Eに対応 達成項目本科ト)に対応
JABEE認定基準
教科書・参考書 必要に応じてプリントを配布する。
『図説地理資料世界の諸地域NOW』(帝国書院)
『詳解現代地図』(二宮書店)
評価方法及び
合格基準
成績の評価は、定期試験の成績80%、授業での取組み20%で行い、平均の成績が60点以上の者を合格とする。
学生へのメッセージ、
予習・復習について
この科目を理解できるか否かは、国際社会に関する理解を大きく左右する。また、普段の勉強習慣を見るために、不定期で課題の提出を求めることもある。
授業終了後にはノート等を見直し、復習しておくこと。