AIコース 特別研究 2年・通年・必修・学修9単位
担当教員 村田 和英、飛田 敏光、中屋敷 進、荒川 臣司、蓬莱 尚幸、市毛 勝正、吉成 偉久、弘畑 和秀、滝沢 陽三、岡本 修、安細 勉、丸山 智章、松崎 周一 連絡先 
講義の概要 研究の計画立案から装置の作成、理論解析、シミュレ-ション、実験、測定、結果のまとめかたと考察など、それぞれのテ-マに応じた手順により論文作成を行い、研究の目的、方法、結果を明確に捉え、的確に評価できる総合的な実践能力を育成する。
到達目標 1.専門分野の知識を活用し、新たな課題に取り組むことができる。
2.与えられた制約の下で、自主的に問題解決に向け、計画を立案し、継続してそれを実行できる。
3.研究結果を論理的に考え、論文にまとめることができる。
4.研究について他者とコミュニケ-ションやディスカッションができる。
5.学協会で論理的に一貫性のあるプレゼンテ-ションができる。
6.研究成果の概要を英文で記述できる。
No研究テーマ指導教員
1 ネットワーク応用画像認識ロボットの開発 飛田
2 MPIを用いた分散処理システムの開発 村田
3 レイトレーシングにおける自由曲面の描画の高速化 滝沢
4 英語の省略形変換ソフトの開発 滝沢
履修上の注意 特別研究の単位は1,2年合わせて14単位を一括認定する。
学習教育目標 B,Fに対応 達成項目専攻科ホ)、リ)に対応 JABEE
認定基準
(B-5),(F-1,-2),(d)-(2)-b),(d)-(2)-c),(d)-(2)-d),(e),(f),(g),(h)に対応
教科書・参考書
評価方法及び合格基準 成績の評価は、研究遂行状況の成績30%、論文内容の成績40%、および発表能力の成績30%で行い、合計の成績が60点以上の者を合格とする。
学生への
メッセージ
専攻科の主要目的の一つとなっている研究能力の養成・向上について、各自が能動的に捉え、自己研鑽に励んで欲しい。