AEコース 特別研究 2年・通年・必修・学修9単位
担当教員 荒川 臣司、吉成 偉久、飛田 敏光、四王天 正臣、森 龍男、住谷 正夫、堀 利浩、田辺 隆也、山口 一弘、若松 孝、関口 直俊、加藤 文武、成 慶珉、弥生 宗男 連絡先 
講義の概要 研究の計画立案から装置の作成、理論解析、シミュレ-ション、実験、測定、結果のまとめかたと考察など、それぞれのテ-マに応じた手順により論文作成を行い、研究の目的、方法、結果を明確に捉え、的確に評価できる総合的な実践能力を育成する。
到達目標 1.専門分野の知識を活用し、新たな課題に取り組むことができる。
2.与えられた制約の下で、自主的に問題解決に向け、計画を立案し、継続してそれを実行できる。
3.研究結果を論理的に考え、論文にまとめることができる。
4.研究について他者とコミュニケ-ションやディスカッションができる。
5.学協会で論理的に一貫性のあるプレゼンテ-ションができる。
6.研究成果の概要を英文で記述できる。
No研究テーマ指導教員
1 間接型マトリックスコンバータにおける還流負荷電流に関する研究
2 部分影のある太陽電池アレイの出力分析 関口
3 太陽水素エネルギーシステムの貯蔵特性 関口
4 動画像における移動体の陰影除去に関する研究 荒川
5 マイコンアセンブラ言語学習支援システムに関する研究 吉成
6 遺伝的アルゴリズムを用いた構造物の複数振動モード制御 飛田
7 2次元フォトニック結晶ベース光サーキュレータの特性に関する研究 弥生
8 GHP空調機器の負荷特性 関口
9 PLL制御で使用される位相比較器の特性に関する研究
10 アナログ出力サブミリ波帯発振器のデジタルPLL制御に関する研究
11 ゼロ位相信号を利用した画像のノイズ除去に関する研究 荒川
12 フーリエ変換を用いた情景画像中の文字列抽出に関する研究 荒川
13 快適な画像のゆらぎ解析とゆらぎを用いた画像の作成方法に関する研究 住谷
14 スタック型燃料電池の出力分析 関口
15 AC-DCコンバータにおけるソフトスイッチングに関する研究
16 心地よいゆらぎデータの作成方法とゆらぎの評価に関する研究 住谷
履修上の注意 特別研究の単位は1,2年合わせて14単位を一括認定する。
学習教育目標 B,Fに対応 達成項目専攻科ホ)、リ)に対応 JABEE
認定基準
(B-5),(F-1,-2),(d)-(2)-b),(d)-(2)-c),(d)-(2)-d),(e),(f),(g),(h)に対応
教科書・参考書
評価方法及び合格基準 成績の評価は、研究遂行状況30%、論文内容40%、発表能力30%で行い、総合成績が60点以上の者を合格とする。
学生への
メッセージ
専攻科の主要目的の一つとなっている研究能力の養成・向上について、各自が能動的に捉え、自己研鑽に励んで欲しい。