機械 情報処理演習 5年・前期・選択・履修1単位
担当教員 鯉渕 弘資、小室 孝文 連絡先 
講義の概要 C言語によるプログラミング演習を行う。連立1次方程式の基本解法(直接法、反復法)について、アルゴリズム作成からC言語によるプログラム作成まで行う。
到達目標 1.アルゴリズム作成からプログラミングまで、基本的なプログラム設計を理解する。
2.C言語の使い分けができるようになる。
日程授業項目理解すべき内容 理解度
(1~4)
前期 第1週 C言語について(1) 文法等の復習  
第2週 C言語について(2) 文法等の復習  
第3週 連立1次方程式(1) 直接法(ガウス・ジョルダン法)  
第4週 連立1次方程式(2) 直接法(ガウス・ジョルダン法)  
第5週 連立1次方程式(3) 直接法(ガウスの消去法)  
第6週 連立1次方程式(4) 直接法(ガウスの消去法)  
第7週 (中間試験) 中間試験を実施  
第8週 連立1次方程式(5) 反復法(ガウス・ザイデル法)  
第9週 連立1次方程式(6) 反復法(ガウス・ザイデル法)  
第10週 連立1次方程式(7) 反復法(SOR法)  
第11週 連立1次方程式(8) 反復法(SOR法)  
第12週 連立1次方程式(9) まとめ  
第13週 総合演習 プログラミング演習  
第14週 総合演習 プログラミング演習  
第15週 (期末試験) 課題の提出をもって代える  
第16週 総復習 前期の内容を復習  
学習教育目標 Bに対応
達成項目本科ロ)に対応 JABEE
認定基準
(B-1),(d)-(1)に対応
教科書・参考書 教科書:プリント配布
参考書:林晴比古「新Visual C++.NET入門 ビギナー編」(ソフトバンクパブリッシング)、椋田実「はじめてのC 改訂第4版」(技術評論社)
評価方法及び合格基準 成績の評価は、定期試験の成績を60%、総合演習の課題の成績を40%で行い、合計の成績が60点以上の者を合格とする。
学生への
メッセージ
本講義は、プログラミング演習が主体です。経験を重ねることはもちろん、自由な発想力が大切です。