共通 フランス語 5年・通年・選択・学修2単位
担当教員 戸部 篤

連絡先 
講義の概要 簡単な表現を用いた対話練習を中心にし、実践に基づいて発音、語彙、文法を学習する。
到達目標 適切な表現を組み合わせて、フランス語で簡単なコミュニケーションをとることができる。フランス語圏の事象に対する関心を育む。
日程授業項目理解すべき内容 理解度
(1~4)
前期 第1週 ガイダンス、フランス語の音声 授業の進め方、フランス語の音声の特徴  
第2週 Leçon 1 (1) 自己紹介(1)  
第3週 Leçon 1 (2) あいさつ、住所の表現  
第4週 Leçon 2 (1) 自己紹介(2)  
第5週 Leçon 2 (2) 数の表現  
第6週 まとめ 学習内容の確認と整理  
第7週 (中間試験)  
第8週 Leçon 3 (1) 人を紹介する(1)  
第9週 Leçon 3 (2) 人を紹介する(2)  
第10週 Leçon 4 (1) 勉強について話す  
第11週 Leçon 4 (2) 趣味について話す  
第12週 Leçon 5 (1) 家族について話す(1)  
第13週 Leçon 5 (2) 家族について話す(2)  
第14週 まとめ 学習内容の確認と整理  
第15週 (期末試験)  
第16週 前期の復習 学習内容の確認と整理  
後期 第1週 Leçon 6 (1) 昨日の出来事を話す  
第2週 Leçon 6 (2) 経験を話す  
第3週 Leçon 7 (1) 予定を話す  
第4週 Leçon 7 (2) 旅行について話す  
第5週 Leçon 8 (1) 食事について話す  
第6週 まとめ 学習内容の確認と整理  
第7週 (中間試験)  
第8週 まとめ 学習内容の確認と整理  
第9週 Leçon 8 (2) お店で使う表現  
第10週 Leçon 9 (1) 天候表現(1)  
第11週 Leçon 9 (2) 天候表現(2)  
第12週 Leçon 10 (1) 行き方を説明する  
第13週 Leçon 10 (2) やり方を説明する  
第14週 まとめ 学習内容の確認と整理  
第15週 (期末試験)  
第16週 後期の復習 学習内容の確認と整理  
学習教育目標 Eに対応 達成項目本科ト)に対応 JABEE
認定基準
(E-2),(a)に対応
教科書・参考書 教科書は、高橋百代他著『場面で学ぶフランス語1』[改訂版]、三修社。初回の授業までに必ず購入しておくこと。差し当たって、辞書や参考書を購入する必要はない。
評価方法及び合格基準 定期試験の平均点を成績とし、通年で60点以上を合格とする。ただし授業の構成上、授業への参加態度が消極的な者は評価の対象としない。
学生への
メッセージ
予習は不要ですが、履修者にはフランス語をどんどん聞き、話し、読み、書いてもらいます。授業には積極的に参加してください。簡単な表現を実際に使ってみることで、少しずつフランス語を身につけていきましょう。