共通 英語 2年・通年・必修・履修4単位
担当教員 高橋正人 奥山慶洋 連絡先 
講義の概要 英語を使うために学ぶことを基本とする。そのための4技能(聴く、話す、読む、書く)をバランスよく学習し、記憶し、再生する努力が求められる。練習、演習により可能である。単語、熟語、構文、文法、語法は4技能すべての実践の基礎となる。以上の学習により、英検2級レベル達成に向けた基礎英語力を養成する。
到達目標 1. 2年時使用テキストの語彙が気にならない読解力(reading)と聴解力(listening)の習得
2. 自分自身を含む身の回りの事柄を英語で表現することができる基礎的な描写能力(speaking と writing)の習得
日程授業項目理解すべき内容 理解度
(1~4)
前期 第1週 年間授業計画の詳細と補足等
Forest 21,22,23,24,付録
品詞のうち形容詞、副詞、前置詞、接続詞の使い方。群動詞、群前置詞、記号の使い方。  
第2週 Listening 1、Vocabulary 71,72
Reading速読+精読 1、Grammar 1
形に関する表現、予測して読む、動詞と時制、基本例文  
第3週 L 2、V 73,74、R 2、G 2 提案と依頼、順序表現、動詞と時制、基本例文  
第4週 L 3、V 75,76、R 3、G 3 アナウンスの表現、複数、完了形、基本例文  
第5週 L 4、V 77,78、R 4、G 4
ロールプレイ、レシテーション
位置表現、長いセンテンスの読み方、完了形、基本例文
会話とパブリックスピーキングの基礎
 
第6週 L 5、V 79,80、R 5、G 5
ロールプレイ、レシテーション
受動態、時の表現、助動詞、基本例文
会話とパブリックスピーキングの基礎
 
第7週 (中間試験)  
第8週 試験返却・解答・解説、G 6 理解不足箇所の確認、復習、助動詞  
第9週 L 6、V 81,82、R 6、G 7 電話表現、複数、態、基本例文  
第10週 L 7、V 83,84、R 7、G 8 道案内表現、セミ/コロンの使い方、態、基本例文  
第11週 L 8、V 85,86、R 8、G 9 つながる音、意味の区切れめ、不定詞、基本例文  
第12週 L 9、V 87,88、R 9、G 10 疑問文、後置修飾、不定詞、基本例文  
第13週 L 10、V 89,90、R 10、G 11
ロールプレイ、レシテーション
時間の計算表現、意味の区切れめ、不定詞、基本例文
会話とパブリックスピーキングの基礎
 
第14週 ロールプレイ、レシテーション、G 12 動名詞、基本例文
会話とパブリックスピーキングの基礎
 
第15週 (期末試験)  
第16週 試験返却・解答・解説、夏休みの課題説明 理解不足箇所の確認、復習、課題の内容、締め切りなど  
後期 第1週 L 11、V 91,92、R 11、G 13 紛らわしい母音、意味の区切れめ、動名詞、基本例文  
第2週 L 12、V 93,94、R 12、G 14 弱い「t」音、使役動詞、分詞、基本例文  
第3週 L 13、V 95,96、R 13、G 15 会話表現、what節、分詞、基本例文  
第4週 L 14、V 97,98、R 14、G 16 買い物表現、that節、分詞、準動詞まとめ、基本例文  
第5週 L 15、V 99,100、R 15、G 17
ロールプレイ、レシテーション
数の大小、呼応表現、比較、基本例文
会話とパブリックスピーキングの基礎
 
第6週 ロールプレイ、レシテーション、G 18 比較、基本例文、会話とパブリックスピーキングの基礎  
第7週 (中間試験)   
第8週 試験返却・解答・解説、G 19 理解不足箇所の確認、復習、関係詞、基本例文  
第9週 L 16、V 101,102、R 16、G 20 英語のリズム、andの使い方、関係詞、基本例文  
第10週 L 17、V 103,104、R 17、G 21 短縮形、that節、複合関係詞、基本例文  
第11週 L 18、V 105,106、R 18、G 22 動詞の過去形、内容予測、仮定法、基本例文  
第12週 L 19、V 107,108、R 19、G 23 長いセンテンスの理解、内容予測、仮定法、基本例文  
第13週 L 20、V 109,110、R 20
ロールプレイ、レシテーション
英語のリズム、比喩表現、基本例文
会話とパブリックスピーキングの基礎
 
第14週 ロールプレイ、レシテーション 会話とパブリックスピーキングの基礎  
第15週 (期末試験)   
第16週 試験返却・解答・解説、復習 理解不足箇所の確認、復習  
学習教育目標 E,Fに対応
達成項目本科ト)、チ)に対応
JABEE認定基準
教科書・参考書 教科書:Ken Wilson 「Smart Choice 2nd Ed.」(Oxford University Press)(継続使用)
教科書:「読んで覚える英単語・標準編」(桐原書店)(継続使用)
教科書:「総合英語フォレスト Forest 6th Ed.」(桐原書店)(継続使用)
教科書:「Hyper Listening 3rd Ed.」(桐原書店)
教科書:「2-Step Reading」(数研出版)
教科書:「Framework More Drills 6th Ed.」(桐原書店)
評価方法及び合格基準 成績の評価は、定期試験の成績70%、および発表・課題・レポートなどの成績30%で行い、合計の成績が60点以上の者を合格とする。なお、提出が求められる課題や発表については、期限厳守とする(期限を過ぎたものは全て0点とする)。
学生への
メッセージ
英語は今や国際共通語です。エンジニアになる皆さんには必須のコミュニケーション・ツールです。使えるようになるための基礎学習をしましょう。日本語とは全く違う言語を学ぶのですから、時間と労力が必要です。予習→授業→復習のプロセスを大切にすると共に、繰り返しによって身につけましょう。