共通 現代社会 1年・通年・必修・履修1単位
担当教員 田上 修、岡野 安正 連絡先 
講義の概要 民主政治の原理及び国際政治について
到達目標 1 民主政治の原理の理解
2 国際政治のしくみと動向についての理解
日程授業項目理解すべき内容 理解度
(1~4)
前期 第1週 イントロダクション,人間と社会 社会と法  
第2週 法の種類 成文法と不文法  
第3週 個人と国家 国家の役割  
第4週 民主政治の原理 国民主権と権力分立  
第5週 法の支配 法の支配と法治主義  
第6週 世界の主な政治体制 議院内閣制と大統領制  
第7週 (中間試験)  
第8週 まとめと復習  
第9週 憲法 明治憲法と日本国憲法  
第10週 基本的人権(1) 平等権と自由権  
第11週 基本的人権(2) 社会権と新しい人権  
第12週 平和主義の精神 憲法の平和主義  
第13週 日本の安全保障(1) 日米安保体制のしくみと課題  
第14週 日本の安全保障(2) 日米安保体制の展開と変容  
第15週 (期末試験)  
第16週 総復習  
後期 第1週 日本の国会 衆議院の優越  
第2週 日本の内閣 内閣の組織と権限  
第3週 日本の裁判所 裁判の種類と権限  
第4週 地方自治 地方自治のしくみと課題  
第5週 政党と選挙制度(1) 日本の政党政治  
第6週 政党と選挙制度(2) 日本の選挙制度  
第7週 (中間試験)  
第8週 まとめと復習  
第9週 国際社会と法 国際法の意義と種類  
第10週 集団安全保障 勢力均衡と集団安全保障  
第11週 国際連合 国際連合のしくみと役割  
第12週 国際社会の動き 冷戦の終結と国際情勢  
第13週 核兵器と軍縮(1) 核兵器開発制限  
第14週 核兵器と軍縮(2) 軍備縮小と核兵器のない世界  
第15週 (期末試験)  
第16週 総復習 国際社会と日本の役割  
学習教育目標 C,Eに対応 達成項目本科ホ),ト)に対応 JABEE認定基準
教科書・参考書 「現代社会」(数研出版)
「現代社会整理ノート」(数研出版)
評価方法及び合格基準 成績の評価は、定期試験の成績で行い、平均の成績が60点以上の者を合格とする。
学生への
メッセージ
日々起こる国際及び国内社会の出来事に関心を持ち,主体的に考えることが大切です。
授業終了後にはノート等を見直し、復習しておくこと。