iR-MIPPE
iR-MIPPEとは
茨城高専の学生や教員と地域企業の協働を通して、お互いに高め合うことを目指した教育プログラムです。
英語では“Ibaraki Regional Mutually Inductive Problem-solving Practical Education”で、その略がiR-MIPPE(“愛があるみっぺ”、通称“みっぺ”プログラム)です。茨城では新しいことを始めるときには、“やってみっぺ”って言いますよね!新しいこと、楽しいこと、始めましょう!
本プログラムを通じて、学生は企業の魅力や強みを分析する力、そして企業担当者との協働経験からキャリア意識や社会性を身につけます。また、学生や教員が学校を飛び出し地域企業を訪問することで、地域と茨城高専が相互に理解を深めます。
【専攻科】MIPPEプログラム
本授業は、専攻科1年生の特別実験(プロジェクト実験)として実施しています。
令和5年度は、通期で5社の協力企業様から頂いた課題解決に取り組みました。それぞれの協力企業様が抱えている課題において、その解決方法を検討し、微力ながらその改善方法等の提案を行いました。いずれも企業の担当者との協議を重ねながら課題解決に取り組みました。
また、課題解決と同時に協力企業様の紹介動画、またはPR動画を作成しました。これらの動画は協力企業様の社員が出演し、専攻科生が撮影、ナレーション、編集等のすべての過程をとおして製作しました。
これまでの取り組み
- 2021年 - 2022年
- 【MIPPEプログラム】令和3年度後期(専攻科1年生)
【本科】MIPPEプラス
ひたちなか市「ワクワクシンポジウム」にてプロジェクションマッピングの取組みを報告
令和7年2月15日(土)に開催されたひたちなか市「ワクワクシンポジウム」において、本校の学生がMIPPEプラスの取り組みの一つである「TECH-MECHひたちなか プロジェクションマッピングプロジェクト」について市民の皆様に報告を行いました。
令和6年9月に勝田駅前のROCKオブジェに対して、12月には勝田駅駅舎に対して、プロジェクションマッピングを実施しました。このプロジェクションマッピングは、学生オリジナルの映像と音楽で構成された作品で、音楽イベントの参加者ならびに市民の皆さんに楽しんでいただきました。
協力企業への取材や、課題解決案の提案を行う成果発表の様子
令和6年度のMIPPEプラスは、地域企業3団体(福祉施設、公的機関)にご参加いただき、学生のインターンシップ受け入れにご協力いただきました。本科生の活動をサポートするためにMIPPEプログラムを経験した専攻科生がチューター役を努めました。
参加学生たちは各企業の魅力や強みを分析し、高専生ならではの工学的視点で企業が抱える課題の解決策を提案。各企業の担当者との協働経験を通じて、学生たちは主体的なキャリア意識の醸成や社会性を身につけることができました。学生や教員が実際に企業を訪問することで、相互理解を深める機会の創出にもつながりました。
これまでの取り組み
- 2022年11月1日
- 【MIPPEプラス】本科生が地域企業の課題解決型インターンシップに挑戦





