文化部

CAD研究同好会

同好会紹介

 約15年前、学内にはかわさきロボット競技大会に出場するマシンを製作する母体がなかったため、個人的な活動でした。その後、設計製作するマシンが高度化したため、いわゆる2次元図面では設計から製作までの管理ができない状況になりつつありました。一方、ITC技術の進歩によりハイエンド3次元CAD(3D-CAD)がPCでも使えるような状況になりました。このCADを用いて設計したマシンは部品点数が100を超えるもの(百鬼夜行)でした。この様な背景のもとで、CAD研究同好会は平成17年度3月に発足しました。当初はかわさきロボット競技大会のマシンの設計製作を目的とする同好会でしたが、いくつかの高専で3D-CADと3Dプリンタを用いた教育の機運が高まり、平成22年度以降、3次元ディジタル設計造形コンテストが開かれる様になりました。このコンテストは第6回まで続き、第7回以降はデザコンと同時開催になり、翌年からはAM(Additive Manufacturing)デザインと名前を変えてデザコンの1部門になりました。
 現在は、デザコンのAM部門やプレデザコンのAMフィールドでの入賞を目指して、技術力を高める活動をしています。

文化部


第12回かわさきロボット競技大会バトルロボット「百鬼夜行」
(PTCジャパン AWARD 2005 学生部門グランプリ受賞)

愛用の3Dプリンタと3次元ディジタル設計造形コンテスト最優秀賞の盾、デザコン特別賞のくまの置物
同好会からのお知らせ

令和元年12月7~8日 全国高等専門学校デザインコンペティション
          デザコン 2019 in TOKYO 新『五輪書』 ―〈デザイン〉の奥義を極めよ―
          公式HP http://xn--tckf4c8j.com/

主な活躍

第15回全国高等専門学校デザインコンペティション2018 in 北海道
AMデザイン部門(スポーツ支援アイテム開発)
予選通過、本線出場、審査員特別賞『円盤投射機』、機械システム工学科5年生 佐藤美月

※過去の活躍は,その他(これまでの大会等)を参照して下さい。

その他

これまでの大会等