5つの取り組み

グローバル化への取り組み

グローバル人材育成

充実した専門教育と英語を交えた授業の拡大により、専門分野の知識と高専生ならではの技術力を併せ持ち、コミュニケーションツールとしての英語力を駆使できる人材の育成を目指します。加えて、異文化理解・地球課題理解の科目やPBL等の共同・体験型学習を通して異文化理解や能動的に学び続ける力、情報発信力の向上を目指します。

 

教育環境のグローバル化

英語を交えた講義を効率的に行うため、学生が自主的に学習をできる環境を整え、従来型の講義だけではなく、生徒一人一人が実際にやってみて考える、意見を出し合って考えるなどの能動的な学習を行う必要があります。そのために、ICT資源を用いたアクティブラーニングの実践、アクティブラーニング環境の構築を行いました。
また、英文図書の拡充や、各科目のTechnical Term集の整備、英語版時間割の掲示や校内案内板等の英語表記等、キャンパス環境のグローバル化にも力を入れてきました。

 

連携によるグローバル化

茨城高専では他高専との連携、地域企業との連携はもちろん、国際連携型教育、海外協定校との連携によりグローバルな技術者を目指します。

 

生活環境・異文化交流による人材育成

留学生の受け入れ、外国籍スタッフの雇用などを通して茨城高専にいながら自然と多国籍の人々と日常的に関われる環境を構築しています。
また、海外インターンシップ、海外語学研修などの制度も整備されています。加えて、学内での施設案内にも英語表記をするなど、日本人学生が自然と英語になじむ環境・外国人教員や学生の受入れ体制の構築を行っております。

 

グローバル化へ向けた改組

2017年度、1学科コース制の導入。グローバル副専攻を設置する事により更なるグローバル人材育成を行います。

 

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