専攻科

産業技術システムデザイン工学専攻

 専攻科は、5年間の高専教育の上に、2年間の高度な教育を行うことを目的に平成13年に設置されました。実践的な研究開発ができる技術者、創造性に優れた技術者、広い視野をもった人間性豊かな技術者を育てます。また、工学に関して深く、より高度な専門的な知識や技術を教授し、創造性豊かで時代に即応できる総合力のある技術者を育成します。
 専攻科において、所定の単位を取得し、大学改革支援・学位授与機構が行う試験に合格すると、大学学部卒業者と同等の学士(工学)の学位を取得できます。これにより、大学院に進学もできます。
 本校の専攻科は1専攻ですが、機械工学コース、電気電子工学コース、情報工学コース、応用化学コースの4コースが設けられています。

機械工学コース(AMコース)

  機械システム工学科及び電子制御工学科で修得した基礎知識を基盤にして、より高度な機械工学、制御工学及び電子工学などの知識を修得させ、機械工学の研究開発能力を自ら深化させながら先端レベルの知識・技術を理解できる創造的な技術者を育成します。

バイオマテリアルの鏡面ELID研削に関する研究

電気電子工学コース(AEコース)

  電子制御工学科、電気電子システム工学科及び電子情報工学科で修得した基礎知識を基盤にして、より高度な電気工学、電子工学、情報工学及び制御工学などの知識を修得し、電気電子工学の研究開発能力を自ら深化させながら先端レベルの知識・技術を理解できること創造的な技術者を育成します。

相変化光ディスクにおける記録補償の解析

情報工学コース(AIコース)

 電子制御工学科及び電子情報工学科で修得した基礎知識を基盤にして、より高度な情報工学、電子工学及び制御工学などの知識を修得し、情報工学の研究開発能力を自ら深化させながら先端レベルの知識・技術を理解できる創造的な技術者を育成します。

特別研究中間発表会の様子

応用化学コース(ACコース)

 物質工学科において修得した基礎知識を基盤にして、より高度な精密合成、材料工学、生命工学、及び環境工学などの知識を修得し、応用化学の研究開発能力を自ら深化させながら先端レベルの知識・技術を理解できる創造的な技術者を育成します。

新規高分子材料の開発

 

専攻科・カリキュラム

専攻科NEWS第22号