茨城高専の歩み(沿革)

 

昭和39年 3月27日 国立学校設置法の一部を改正する法律(法律第9号)が公布され,機械工学科(入学定員80名),電気工学科(入学定員40名)の2学科を置く茨城工業高等専門学校を設置
  4月1日 真野 克己(茨城大学教授)が初代校長に就任
仮事務室を茨城大学構内に置き,業務を開始
  4月13日 仮校舎を勝田市東石川に設置
  4月20日 開校式及び第1回入学式を茨城県立勝田工業高等学校にて挙行
昭和40年 4月5日 本校舎(現在地)に移転完了
昭和42年 4月1日 事務組織が部制となり,庶務課,会計課設置
  10月6日 校舎等落成記念式典を挙行
昭和44年 3月18日 第1回卒業証書授与式を挙行(卒業生94名)
  4月1日 工業化学科(入学定員40名)新設
昭和45年 4月1日 事務部に学生課設置
昭和49年 4月1日 千早 正(茨城大学教授)が第2代校長に就任
  11月2日 創立10周年記念式典を挙行
昭和53年 3月1日 一色 貞文(茨城大学教授)が第3代校長に就任
  4月1日 編入学制度を導入し,第4学年次への編入学を実施
昭和56年 4月1日 推薦入学制度を導入
昭和59年 4月1日 澤田 徹(京都大学事務局長)が第4代校長に就任
留学生の受入れ(マレイシア国から2名,第3学年次へ編入)を開始
  11月10日 創立20周年記念事業として記念式典を挙行し,13日に記念講演会を開催
昭和61年 4月1日 電子情報工学科(入学定員40名)新設
昭和63年 4月1日 帰国子女特別選抜制度,外国人受託研修員制度を導入
平成元年 2月1日 外国の高等学校又は大学への留学制度を導入
  11月17日 フランス国立ルーアン応用科学大学との学術交流協定を締結
平成3年 4月1日 中村 賢二郎(文部省大臣官房付)が第5代校長に就任
機械工学科の1クラスを電子制御工学科(入学定員40名)に改組
平成6年 10月21日 創立30周年記念事業として記念式典を挙行し,記念講演会を開催
平成8年 4月1日 工業化学科を質工学科に改組
  7月1日 木村 直(文部省大臣官房文教施設部長)が第6代校長に就任
平成13年 4月1日 鈴木 伸一(人事院総務局付)が第7代校長に就任
専攻科(機械・電子制御工学専攻 入学定員8名,情報・電気電子工学専攻
入学定員8名,物質工学専攻 入学定員4名)新設
平成14年 4月1日 技術支援センター設置教員組織一般科目を人文科学科,自然科学科に改組
平成16年 4月1日 独立行政法人国立高等専門学校機構 茨城工業高等専門学校となる
機械工学科を機械システム工学科に,電気工学科を電気電子システム工学科
に改称
平成17年 5月12日 産業技術システムデザイン工学プログラムが日本技術者教育認定機構
(JABEE)認定
平成18年 2月17日 ニュージーランドWaiariki工科大学と学術交流に関する覚書を締結
  4月1日 角田 幸紀(木更津工業高等専門学校教授)が第8代校長に就任
平成19年 4月1日 事務部の庶務課・会計課を統合して総務課を設置
専攻科(産業技術システムデザイン工学専攻 入学定員20名)新設
平成20年 4月1日 専攻科の2専攻(情報・電気電子工学専攻,物質工学専攻)廃止
平成22年 5月13日 産業技術システムデザイン工学プログラムが日本技術者教育認定機構
(JABEE)継続認定
  5月14日 韓国学校法人朝鮮理工大学との交流協定を締結
  12月20日 ひたちなか市と包括的な連携協力に関する協定を締結
平成23年 2月22日 茨城大学・茨城高専・福島高専間の連携協力に関する協定を締結
  4月1日 日下部 治(東京工業大学名誉教授)が第9代校長に就任
  9月14日 ロシア・ロマノーソフ記念モスクワ国立総合大学と交流協定を締結
平成24年 4月1日 独立行政法人大学評価・学位授与機構による機関別認証評価を受審
平成26年 6月 グローバル高専モデル事業推進校に指定
  10月4日 創立50周年記念式典を挙行,記念講演会を開催
平成27年 3月16日 筑波大学大学院システム情報工学研究科と包括的連携に関する協定を締結
  6月17日 インドネシアガジャ・マダ大学職業訓練大学と学術交流協定を締結
  8月12日 千葉工業大学と包括的な連携に関する協定を締結
平成28年 4月1日 喜多英治(筑波大学教授)が第10代校長に就任

 

 

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