茨城高専のミッション

茨城工業高等専門学校の目的

本校は,教育基本法の精神にのっとり,及び学校教育法に基づき,深く専門の学芸を教授し,職業に必要な能力を養い,有為の人材を育成することを目的とする。また、前述の目的を実現するための教育を行い、その成果を広く社会に提供することにより、社会の発展に寄与するものとする。

教育理念

科学技術の進歩は我々に豊かな社会を提供する一方,社会との関わりをますます深化・多様化させる中で,これまで我々が経験したことのないような新たな課題をもたらしている。本校は「自律と創造」を教育理念として掲げ、豊かで持続可能な社会を実現するために、自律的にこれらの課題に取り組んでこれらを解決すると共に、新しい知識を生み出すことのできる創造性あふれる技術者を育成する。

各学科・専攻科の目的、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー

準学士課程(本科)

【国際創造工学科】

【機械システム工学科】【電子制御工学科】【電気電子システム工学科】【電子情報工学科】【物質工学科】

専攻科課程(専攻科)

【産業技術システムデザイン工学専攻】

 

準学士課程(本科)

【国際創造工学科】

国際創造工学科の目的

「国際創造工学科は、社会人として必要な教養、技術者として必要な工学の専門知識を身に付け、国際社会で幅広い課題に意欲的に取り組むことの出来る、創造性豊かな、たくましい人材を育成することを目的とする。

国際創造工学科は、機械・制御系、電気・電子系、情報系、化学・生物・環境系の4つの主専攻からなる。

育成する人材像

<機械・制御系>

従来の機械に加えて,AI機能を搭載したロボットのような高度に知能化・システム化された機械システムの開発から生産にいたる幅広い分野で活躍できる技術者を育成する。

<電気・電子系>

電気・電子系の技術は、電力や電機メーカだけでなく、自動車、医療、鉄鋼、食品さらには化学産業でも必要とされている。これに対応するため、電気・電子系の基礎科目に加え、コンピュータやネットワークなど情報・通信技術、電気自動車などで使われるパワーエレクトロニクスや制御技術、太陽光発電などに関する再生可能エネルギー技術を学び、幅広い分野で活躍する電気・電子系技術者を育成する。

<情報系>

コンピュータやインターネットは私たちの生活にもはや欠かせないものとなっており、近年では、日常生活の中で使用する身近なものをインターネットに接続するIoT技術を利用したサービスやインターネット上に分散したビックデータの活用技術などが注目を集めている。情報系では、この様なコンピュータや情報ネットワークを用いた新たなサービスやシステムを創り出せる情報系技術者を育成する。

<化学・生物・環境系>

環境破壊やエネルギー問題、地球温暖化、人口増加などの問題に対して、地球にやさしい化学技術の創造及び、社会の持続可能な発展のための技術の創造が求められている。これらの問題解決に取り組めるように、化学・生物・環境系では新しい化合物の合成、機能性材料や化合物の物性評価、バイオテクノロジー、環境保護技術などを学ぶ総合化学系技術者を育成する。

 

国際創造工学科のディプロマ・ポリシー(卒業認定の方針)

国際創造工学科は、社会人として必要な教養、技術者として必要な工学の専門知識を身に付け、国際社会で幅広い課題に意欲的に取り組むことの出来る、創造性豊かな、たくましい人材を育成するため、本校に在籍し、以下のような能力を身に付け、所定の単位を修得した学生に対して、卒業を認定する。

 

卒業までに修得する能力(学習・教育目標)

(A) 工学の理念に基づいて、専門工学の基礎知識を修得できる能力

(B) 専門工学と人文・社会科学の知識・技術を総合的に活用し、自らが立てた課題を解決できる能力

(C) 国際的な視野に立って他者と協働しながら社会的課題に取り組むことのできる、姿勢と行動力およびコミュニケーション能力

 

国際創造工学科のカリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

<機械・制御系>

ディプロマ・ポリシーにて掲げた能力を育成するために、機械・制御系は、機械・電子制御工学に関する基礎知識を修得させ、それらを用いて知能機械などの機械システムに関わる課題が解決できる技術者を育成するための教育課程を編成する。機械コースにおいては、主に機械システムを発案、設計、製作するための知識を修得するための科目群を配置する。制御コースにおいては、主に機械システムを制御するために必要な電気・電子回路技術、情報技術の知識を多く修得するための科目群を配置する。

 

機械・制御系は、以下の科目群を基本科目として用意する。

1) 工学の理念と工学基礎に関する科目:国際創造工学基礎、情報リテラシー等の科目
2) 数学、物理、化学等の自然科学に関する科目
3) 主専攻:機械・制御系に関する専門科目
3-1) 機械・制御系の基礎科目:製図、機械設計、力学、熱流体、工作、材料、電気回路、電磁気、電子回路、計測、制御、プログラミング、論理回路等を基盤とした基礎専門科目
3-2) コース別の応用科目:
機械コース:CAD・CAM・CAE、生産工学等の専門科目
制御コース:システム工学、ロボット工学等の専門科目
4) 機械・制御系以外の分野の修得に関する科目:副専攻(電気・電子系、情報系、化学・生物・環境系、グローバル系)の基礎知識を修得するための科目。主専攻以外の副専攻を1つ修得することを必修とする。
5) 技術修得に関する科目:機械・制御工学実験等の実験実習科目
6) 社会人として必要な教養科目:人間や社会の多様性、産業活動の理解のための人文・社会科学系の科目
7) 異文化・地球規模課題理解力育成科目:Global AwarenessやGlobal PBL等の科目
8) 実践的言語能力育成科目:Discussion English, Presentation English等の科目
9) 汎用的能力・創造的思考力育成科目:PBL実験や卒業研究等の、論理的思考力、分析力、創造力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力等の総合的能力を育成するための科目
10) 態度・志向性を育む科目:体育、特別活動等の、自己管理力、キャリアデザイン、チームワーク力等を身につけるための科目
<電気・電子系>

ディプロマ・ポリシーにて掲げた能力を育成するために、電気・電子系は、電気電子工学の分野である電気回路、電磁気、電子回路、電子工学、電力、計測、制御、情報を基盤とした基礎専門科目の知識と,パワーエレクトロニクス、電気機器、電力システム、制御システムなどの知識をシステム的に捉える応用科目を習得させ,多くの産業分野で活躍できる電気電子系技術者を育成するための教育課程を編成する。

 

電気・電子系は、以下の科目群を基本科目として用意する。

1) 工学の理念と工学基礎に関する科目:国際創造工学基礎、情報リテラシー等の科目
2) 数学、物理、化学等の自然科学に関する科目
3) 主専攻:電気・電子系に関する専門科目
3-1) 主専攻 電気・電子系の基礎科目: 電気回路、電磁気、電子回路、電子工学、電力、計測、制御、情報を基盤とした基礎専門科目
3-2) 電気主任技術者および第二級陸上特殊無線技士を養成する科目: 電気機器、コンピュータ工学、電力システム、パワーエレクトロニクス、電子計測システム、電磁波工学、無線通信工学などの専門科目
4) 電気・電子系以外の分野の修得に関する科目:副専攻(機械・制御系、情報系、化学・生物・環境系、グローバル系)の基礎知識を修得するための科目。主専攻以外の副専攻を1つ修得することを必修とする。
5) 技術修得に関する科目:電気・電子工学実験等の実験科目
6) 社会人として必要な教養科目:人間や社会の多様性、産業活動の理解のための人文・社会科学系の科目
7) 異文化・地球規模課題理解力育成科目:Global AwarenessやGlobal PBL等の科目
8) 実践的言語能力育成科目:Discussion English, Presentation English等の科目
9) 汎用的能力・創造的思考力育成科目:PBL実験や卒業研究等の、論理的思考力、分析力、創造力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力等の総合的能力を育成するための科目
10) 態度・志向性を育む科目:体育、特別活動等の、自己管理力、キャリアデザイン、チームワーク力等を身につけるための科目
<情報系>

ディプロマ・ポリシーにて掲げた能力を育成するために、情報系は、情報工学分野の基礎から応用までを幅広く学び、コンピュータソフトウェア・コンピュータハードウェア・情報ネットワーク・情報セキュリティなどに関する専門知識および技術を修得させ、コンピュータや情報ネットワークを利用した情報技術に関連する技術・研究分野で活躍する技術者や、情報セキュリティ技術、情報倫理に関する教育にも力を入れ、高度情報化社会に貢献できる技術者を育成するための教育課程を編成する。

 

情報系は、以下の科目群を基本科目として用意する。

1) 工学の理念と工学基礎に関する科目:国際創造工学基礎、情報リテラシー等の科目
2) 数学、物理、化学等の自然科学に関する科目
3) 主専攻:情報系の基礎科目:コンピュータアーキテクチャ、情報理論、離散数学、データ構造とアルゴリズム、プログラミング、オペレーティングシステム、データベース、情報ネットワーク、情報倫理等を基盤とした基礎専門科目
4) 情報以外の分野の修得に関する科目:副専攻(機械・制御系、電気・電子系、化学・生物・環境系、グローバル系)の基礎知識を修得するための科目。主専攻以外の副専攻を1つ修得することを必修とする。
5) 技術修得に関する科目:情報工学実験等の実験科目
6) 社会人として必要な教養科目:人間や社会の多様性、産業活動の理解のための人文・社会科学系の科目
7) 異文化・地球規模課題理解力育成科目:Global AwarenessやGlobal PBL等の科目
8) 実践的言語能力育成科目:Discussion English, Presentation English等の科目
9) 汎用的能力・創造的思考力育成科目:PBL実験や卒業研究等の、論理的思考力、分析力、創造力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力等の総合的能力を育成するための科目
10) 態度・志向性を育む科目:体育、特別活動等の、自己管理力、キャリアデザイン、チームワーク力等を身につけるための科目
<化学・生物・環境系>

ディプロマ・ポリシーにて掲げた能力を育成するために、化学・生物・環境系は、化学・生物・環境系の分野である無機化学、有機化学、物理化学、化学工学、生物化学、環境化学を基盤とした基礎専門科目の知識修得に加え、物質工学実験や卒業研究などから実務能力を修得した総合化学系技術者を育成するための教育課程を編成する。

 

化学・生物・環境系は、以下の科目群を基本科目として用意する。

1) 工学の理念と工学基礎に関する科目:国際創造工学基礎、情報リテラシー等の科目
2) 数学、物理、化学等の自然科学に関する科目
3) 主専攻:化学・生物・環境系の基礎科目: 分析化学、無機化学、有機化学、物理化学、化学工学、生物化学、環境化学を基盤とした基礎専門科目
4) 化学・生物・環境系以外の分野の修得に関する科目:副専攻(機械・制御系、電気・電子系、情報系、グローバル系)の基礎知識を修得するための科目。主専攻以外の副専攻を1つ修得することを必修とする。
5) 技術修得に関する科目:物質工学実験等の実験科目
6) 社会人として必要な教養科目:人間や社会の多様性、産業活動の理解のための人文・社会科学系の科目
7) 異文化・地球規模課題理解力育成科目:Global AwarenessやGlobal PBL等の科目
8) 実践的言語能力育成科目:Discussion English, Presentation English等の科目
9) 汎用的能力・創造的思考力育成科目:PBL実験や卒業研究等の、論理的思考力、分析力、創造力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力等の総合的能力を育成するための科目
10) 態度・志向性を育む科目:体育、特別活動等の、自己管理力、キャリアデザイン、チームワーク力等を身につけるための科目

 

これらの科目群に係る単位取得の認定は主に定期試験によるものとするが、科目等によっては、レポート等の評価結果により認定する。

授業科目の成績は、下記の基準により評価する。

特優(AA)

特に優れている

(100~90点)

優(A)

優れている

(89~80点)

良(B)

普通である

(79~70点)

可(C)

やや劣る

(69~60点)

不可(D)

劣る

(59~0点)

 

国際創造工学科のアドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

国際創造工学科では次のような人材を求めます。

また、4年次編入学の場合は以下に準じます。

1) 成績が優秀で、理科や数学が好きな人
2) 科学技術の分野に興味があり、新しい知識や技術を積極的に学びたいという意欲がある人
3) 専門分野に加え、自国および他国の言語、文化、歴史、社会に関する知識を深め、豊かな教養を身につけたい人
4) 専門知識や技術を生かし、国際的な視野にたって社会のために役立ちたいと考えている人
5) 社会人としての基本的なルールと国際社会を舞台に活躍できるようなコミュニケーション能力を身につけたい人
6) 自分の考えで判断や行動ができるうえに、他者を尊重しながらチームで協働作業ができる人
7) 自らの将来に向けて努力し、行動できる人

 

【機械システム工学科】

機械システム工学科のディプロマ・ポリシー(卒業認定の方針)

機械システム工学科は、機械工学の主要分野である物の動く仕組み、機械を製作する技術、実験を行うための技術、及び機械のデザインに関する基礎知識を修得させ、それらを機械システム工学の問題解決に応用できる技術者を育成するため、本校に在籍し、以下のような能力を身に付け、所定の単位を修得した学生に対して、卒業を認定する。

 

卒業までに修得する能力(学習・教育目標)

(A) 工学の基礎知識

(B) 融合・複合的な工学専門知識及びシステムデザイン能力

(C) 産業活動に関する基礎知識

(D) 社会人としての健全な価値観と自然理解に基づく技術者倫理観

(E) 豊かな教養に基づく国際理解力

(F) コミュニケーション能力及びプレゼンテーション能力

(G) 豊かな人間性

 

機械システム工学科のカリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

ディプロマ・ポリシーにて掲げた能力を育成するために、以下の科目群を基本科目として用意している。

1) 数学、物理、化学等の自然科学に関わる科目
2) 工学基礎に関する科目:機械システム基礎演習、情報リテラシー等の科目
3) 機械システム工学の基礎科目:製図、機械設計、力学、熱流体、工作、材料、情報処理、計測制御、機械設計製図を基盤とした基礎専門科目
4) 他分野の修得に関する科目:人文・社会科学系、機械システム工学、電子制御工学、電気電子システム工学、電子情報工学、物質工学からなる共通選択科目
5) 技術修得に関する科目:機械システム工学実験、機械システム工学実習等の実験・実習科目
6) 社会人として必要な教養科目:>人間や社会の多様性、産業活動の理解のための人文・社会科学系の科目
7) 国際理解力育成科目:外国語、グローバル工学基礎等の科目
8) 汎用的能力・創造的思考力育成科目:PBL実験や卒業研究等の、論理的思考力、分析力、創造力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力等の総合的能力を育成するための科目
9) 態度・志向性を育む科目:>体育、特別活動等の、自己管理力、キャリアデザイン、チームワーク力等を身につけるための科目

 

これらの科目群に係る単位取得の認定は主に定期試験によるものとするが、科目等によっては、レポート等の評価結果により認定する。

授業科目の成績は、下記の基準により評価する。

特優(AA)

特に優れている

(100~90点)

優(A)

優れている

(89~80点)

良(B)

普通である

(79~70点)

可(C)

やや劣る

(69~60点)

不可(D)

劣る

(59~0点)

 

機械システム工学科のアドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

機械システム工学科では次のような人材を求めます。

また、4年次編入学の場合は以下に準じます。

1) 中学校までに学んだ理科や数学のもとに、専門分野についての基礎学力や技術を身につけたい人
2) 専門分野に加え、英語、国語、社会などの知識を深め、豊かな教養を身につけたい人
3) 専門知識や技術を生かし、社会のために役立ちたいと考えている人
4) 社会人としての基本的なルールとコミュニケーション能力を身につけたい人
5) 自らの将来に向けて努力し、行動できる人

 

【電子制御工学科】

電子制御工学科のディプロマ・ポリシー(卒業認定の方針)

電子制御工学科は、電子制御工学の主要分野である機械・機構の設計技術、電気電子回路の設計技術、情報処理技術などに関する基礎知識を修得させ、それらを電子制御工学の問題解決に応用できる技術者を育成するため、本校に在籍し、以下のような能力を身に付け、所定の単位を修得した学生に対して、卒業を認定する。

 

卒業までに修得する能力(学習・教育目標)

(A) 工学の基礎知識

(B) 融合・複合的な工学専門知識及びシステムデザイン能力

(C) 産業活動に関する基礎知識

(D) 社会人としての健全な価値観と自然理解に基づく技術者倫理観

(E) 豊かな教養に基づく国際理解力

(F) コミュニケーション能力及びプレゼンテーション能力

(G) 豊かな人間性

 

電子制御工学科のカリキュラム・ポリシー((教育課程編成・実施の方針)

ディプロマ・ポリシーにて掲げた能力を育成するために、以下の科目群を基本科目として用意している。

1) 数学、物理、化学等の自然科学に関わる科目
2) 工学基礎に関する科目:電気基礎、電子制御工学基礎演習、情報リテラシー等の科目
3) 電子制御工学の基礎科目:製図、力学、熱流体、電気回路、電磁気、電子回路、計測、制御、プログラミング、アルゴリズムとデータ構造、論理回路等を基盤とした基礎専門科目
4) 他分野の修得に関する科目:人文・社会科学系、機械システム工学、電子制御工学、電気電子システム工学、電子情報工学、物質工学からなる共通選択科目
5) 技術修得に関する科目:電子制御工学実験等の実験科目
6) 社会人として必要な教養科目:人間や社会の多様性、産業活動の理解のための人文・社会科学系の科目
7) 国際理解力育成科目:外国語、グローバル工学基礎等の科目
8) 汎用的能力・創造的思考力育成科目:PBL実験や卒業研究等の、論理的思考力、分析力、創造力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力等の総合的能力を育成するための科目
9) 態度・志向性を育む科目:体育、特別活動等の、自己管理力、キャリアデザイン、チームワーク力等を身につけるための科目

 

これらの科目群に係る単位取得の認定は主に定期試験によるものとするが、科目等によっては、レポート等の評価結果により認定する。

授業科目の成績は、下記の基準により評価する。

特優(AA)

特に優れている

(100~90点)

優(A)

優れている

(89~80点)

良(B)

普通である

(79~70点)

可(C)

やや劣る

(69~60点)

不可(D)

劣る

(59~0点)

 

電子制御工学科のアドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

電子制御工学科では次のような人材を求めます。

また、4年次編入学の場合は以下に準じます。

1) 中学校までに学んだ理科や数学のもとに、専門分野についての基礎学力や技術を身につけたい人
2) 専門分野に加え、英語、国語、社会などの知識を深め、豊かな教養を身につけたい人
3) 専門知識や技術を生かし、社会のために役立ちたいと考えている人
4) 社会人としての基本的なルールとコミュニケーション能力を身につけたい人
5) 自らの将来に向けて努力し、行動できる人

 

【電気電子システム工学科】

電気電子システム工学科のディプロマ・ポリシー(卒業認定の方針)

電気電子システム工学科は、電気電子工学の主要分野である電子工学、制御工学、情報工学、電力工学の基礎に加え生命・環境などに関する基礎知識を修得させ、それらをシステム的に捉え、電気電子システム工学の問題解決に応用できる技術者を育成するため、本校に在籍し、以下のような能力を身に付け、所定の単位を修得した学生に対して、卒業を認定する。

 

卒業までに修得する能力(学習・教育目標)

(A) 工学の基礎知識

(B) 融合・複合的な工学専門知識及びシステムデザイン能力

(C) 産業活動に関する基礎知識

(D) 社会人としての健全な価値観と自然理解に基づく技術者倫理観

(E) 豊かな教養に基づく国際理解力

(F) コミュニケーション能力及びプレゼンテーション能力

(G) 豊かな人間性

 

電気電子システム工学科のカリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

ディプロマ・ポリシーにて掲げた能力を育成するために、以下の科目群を基本科目として用意している。

1) 数学、物理、化学等の自然科学に関わる科目
2) 工学基礎に関する科目:電気基礎学、電気工学基礎演習、情報リテラシー等の科目
3-1) 電気電子工学の基礎科目:電気回路、電磁気、電子回路、電子工学、電力、計測、制御、情報を基盤とした基礎専門科目
3-2) 電気主任技術者を養成する科目: 電気機器、コンピュータ工学、電力システム、パワーエレクトロニクスなどの専門科目
4) 他分野の修得に関する科目:人文・社会科学系、機械システム工学、電子制御工学、電気電子システム工学、電子情報工学、物質工学からなる共通選択科目
5) 技術修得に関する科目:電気電子システム工学実験等の実験科目
6) 社会人として必要な教養科目:人間や社会の多様性、産業活動の理解のための人文・社会科学系の科目
7) 国際理解力育成科目:外国語、グローバル工学基礎等の科目
8) 汎用的能力・創造的思考力育成科目:PBL実験や卒業研究等の、論理的思考力、分析力、創造力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力等の総合的能力を育成するための科目
9) 態度・志向性を育む科目:体育、特別活動等の、自己管理力、キャリアデザイン、チームワーク力等を身につけるための科目

 

これらの科目群に係る単位取得の認定は主に定期試験によるものとするが、科目等によっては、レポート等の評価結果により認定する。

授業科目の成績は、下記の基準により評価する。

特優(AA)

特に優れている

(100~90点)

優(A)

優れている

(89~80点)

良(B)

普通である

(79~70点)

可(C)

やや劣る

(69~60点)

不可(D)

劣る

(59~0点)

 

電気電子システム工学科のアドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

電気電子システム工学科では次のような人材を求めます。

また、4年次編入学の場合は以下に準じます。

1) 中学校までに学んだ理科や数学のもとに、専門分野についての基礎学力や技術を身につけたい人
2) 専門分野に加え、英語、国語、社会などの知識を深め、豊かな教養を身につけたい人
3) 専門知識や技術を生かし、社会のために役立ちたいと考えている人
4) 社会人としての基本的なルールとコミュニケーション能力を身につけたい人
5) 自らの将来に向けて努力し、行動できる人

 

【電子情報工学科】

電子情報工学科のディプロマ・ポリシー(卒業認定の方針)

電子情報工学科は、電子情報工学の主要分野である情報ネットワークに関する技術を含むコンピュータの設計と利用のための技術、高性能電子部品の開発に関する技術などの基礎知識を身に付け、それらを電子情報工学の問題解決に応用できる技術者を育成するため、本校に在籍し、以下のような能力を身に付け、所定の単位を修得した学生に対して、卒業を認定する。

 

卒業までに修得する能力(学習・教育目標)

(A) 工学の基礎知識

(B) 融合・複合的な工学専門知識及びシステムデザイン能力

(C) 産業活動に関する基礎知識

(D) 社会人としての健全な価値観と自然理解に基づく技術者倫理観

(E) 豊かな教養に基づく国際理解力

(F) コミュニケーション能力及びプレゼンテーション能力

(G) 豊かな人間性

 

電子情報工学科のカリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

ディプロマ・ポリシーにて掲げた能力を育成するために、以下の科目群を基本科目として用意している。

1) 数学、物理、化学等の自然科学に関わる科目
2) 工学基礎に関する科目:電子情報工学基礎演習、情報リテラシー等の科目
3-1) 電子情報工学の基礎科目:電磁気、電気エネルギー、電子材料、電気回路、電子回路、制御、計測、離散数学、データ構造とアルゴリズム、プログラミング等を基盤とした基礎専門科目
3-2) 第二級陸上特殊無線技士および第二級海上特殊無線技士を養成する科目:無線通信工学、電波法規
4) 他分野の修得に関する科目:人文・社会科学系、機械システム工学、電子制御工学、電気電子システム工学、電子情報工学、物質工学からなる共通選択科目
5) 技術修得に関する科目:電子情報工学実験等の実験科
6) 社会人として必要な教養科目:人間や社会の多様性、産業活動の理解のための人文・社会科学系の科目
7) 国際理解力育成科目:外国語、グローバル工学基礎等の科目
8) 汎用的能力・創造的思考力育成科目:PBL実験や卒業研究等の、論理的思考力、分析力、創造力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力等の総合的能力を育成するための科目
9) 態度・志向性を育む科目:体育、特別活動等の、自己管理力、キャリアデザイン、チームワーク力等を身につけるための科目

 

これらの科目群に係る単位取得の認定は主に定期試験によるものとするが、科目等によっては、レポート等の評価結果により認定する。

授業科目の成績は、下記の基準により評価する。

特優(AA)

特に優れている

(100~90点)

優(A)

優れている

(89~80点)

良(B)

普通である

(79~70点)

可(C)

やや劣る

(69~60点)

不可(D)

劣る

(59~0点)

 

電子情報工学科のアドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

電子情報工学科では次のような人材を求めます。

また、4年次編入学の場合は以下に準じます。

1) 中学校までに学んだ理科や数学のもとに、専門分野についての基礎学力や技術を身につけたい人
2) 専門分野に加え、英語、国語、社会などの知識を深め、豊かな教養を身につけたい人
3) 専門知識や技術を生かし、社会のために役立ちたいと考えている人
4) 社会人としての基本的なルールとコミュニケーション能力を身につけたい人
5) 自らの将来に向けて努力し、行動できる人

 

【物質工学科】

物質工学科のディプロマ・ポリシー(卒業認定の方針)

物質工学科は、物質工学の主要分野である分析化学、無機化学、有機化学、物理化学、化学工学、生命環境化学、材料化学などに関する基礎知識を修得させ、それらを物質工学の問題解決に応用できる技術者を育成するため、本校に在籍し、以下のような能力を身に付け、所定の単位を修得した学生に対して、卒業を認定する。

 

卒業までに修得する能力(学習・教育目標)

(A) 工学の基礎知識

(B) 融合・複合的な工学専門知識及びシステムデザイン能力

(C) 産業活動に関する基礎知識

(D) 社会人としての健全な価値観と自然理解に基づく技術者倫理観

(E) 豊かな教養に基づく国際理解力

(F) コミュニケーション能力及びプレゼンテーション能力

(G) 豊かな人間性

 

物質工学科のカリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

ディプロマ・ポリシーにて掲げた能力を育成するために、以下の科目群を基本科目として用意している。

1) 数学、物理、化学等の自然科学に関わる科目
2) 工学基礎に関する科目:基礎化学演習、物質工学基礎演習、情報リテラシー等の科目
3) 物質工学の基礎科目:分析化学、無機化学、有機化学、物理化学、化学工学、生物化学を基盤とした基礎専門科目
4) 他分野の修得に関する科目:人文・社会科学系、機械システム工学、電子制御工学、電気電子システム工学、電子情報工学、物質工学からなる共通選択科目
5) 技術修得に関する科目:物質工学実験等の実験科目
6) 社会人として必要な教養科目:人間や社会の多様性、産業活動の理解のための人文・社会科学系の科目
7) 国際理解力育成科目:外国語、グローバル工学基礎等の科目
8) 汎用的能力・創造的思考力育成科目:PBL実験や卒業研究等の、論理的思考力、分析力、創造力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力等の総合的能力を育成するための科目
9) 態度・志向性を育む科目:体育、特別活動等の、自己管理力、キャリアデザイン、チームワーク力等を身につけるための科目

 

これらの科目群に係る単位取得の認定は主に定期試験によるものとするが、科目等によっては、レポート等の評価結果により認定する。

授業科目の成績は、下記の基準により評価する。

特優(AA)

特に優れている

(100~90点)

優(A)

優れている

(89~80点)

良(B)

普通である

(79~70点)

可(C)

やや劣る

(69~60点)

不可(D)

劣る

(59~0点)

 

物質工学科のアドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

物質工学科では次のような人材を求めます。

また、4年次編入学の場合は以下に準じます。

1) 中学校までに学んだ理科や数学のもとに、専門分野についての基礎学力や技術を身につけたい人
2) 専門分野に加え、英語、国語、社会などの知識を深め、豊かな教養を身につけたい人
3) 専門知識や技術を生かし、社会のために役立ちたいと考えている人
4) 社会人としての基本的なルールとコミュニケーション能力を身につけたい人
5) 自らの将来に向けて努力し、行動できる人

 

専攻科課程(専攻科)

【産業技術システムデザイン工学専攻】

産業技術システムデザイン工学専攻の目的

専門工学(機械工学,電気電子工学,情報工学及び応用化学)の深い知識を修得すると共に他の分野の知識を修得し,専門及び複合領域において自ら問題を発見・展開し解決に向けて取り組むことができる実践的・創造的技術者を育成する。

産業技術システムデザイン工学専攻は、機械工学コース,電気電子工学コース,情報工学コース,応用化学コースからなる。

 

産業技術システムデザイン工学専攻のディプロマ・ポリシー(卒業認定の方針)

専門工学(機械工学,電気電子工学,情報工学及び応用化学)の深い知識を修得すると共に他の分野の知識を修得し,専門及び複合領域において自ら問題を発見・展開し解決に向けて取り組むことができる実践的・創造的技術者を育成するため、本校・専攻科に在籍し、以下のような能力を身に付け、所定の単位を修得した学生に対して、修了を認定する。

修了までに修得する能力(学習・教育目標)

(A) 工学の基礎知識力

(B) 融合・複合的な工学専門知識の修得及びシステムデザイン能力

(C) 産業活動に関する基礎知識力

(D) 社会人としての健全な価値観と自然理解に基づく技術者倫理観

(E) 豊かな教養に基づく国際理解力

(F) コミュニケーション能力及びプレゼンテーション能力

 

また、学習を通じて以下の項目を達成しなければならない。

(1) 技術者の素養である自然科学(数学、物理、化学)の準学士課程より進んだ知識を理解し、それらを工学的な問題の解決に応用できること。
(2) 設計・システム系、情報・論理系、材料・バイオ系、力学系、社会技術系の基礎工学分野の知識を修得し、工学上の問題を融合・複合的な視点から準学士課程よりも深く捉えられること。
(3) それぞれのコースの専門工学(機械工学、電気電子工学、情報工学、応用化学)の知識を深め、また、異なる専門分野の知識を修得し、広く融合・複合的な分野の問題解決に役立てられること。
(4) 異なる専門分野の人とチームを組み、協力しながら工学的な問題の解決に向けて人にやさしい工学の視点に立って、実験を計画し、遂行できること。
(5) エンジニアリングデザイン能力の向上のために、特別研究や学協会における発表の準備を通して、工学専門知識を活用し、実践的な問題に対して、自発的・創造的に考え、与えられた制約下で解決に向けて計画を立案し、継続的にそれらを実行できること。
(6) 知的財産権の仕組みや契約などの知識を修得し、人にやさしいものづくりの観点から技術者としてそれらを正しく活用できること。また、財務やコストの基礎知識を習得し、それらを説明できること。
(7) 科学技術の歴史を通してその意義を理解し、人類の幸福や豊かさについて考えられること。また、技術者として、科学技術が社会や自然に及ぼす影響・効果を理解し、社会に対する責任を自覚できること。
(8) 準学士課程よりもさらに豊かな教養を修得し、国際的な立場から物事を考えられること。
(9) 実践的な英語力修得するとともに,研究成果について学協会で発表を行い,より高度なコミュニケーションとプレゼンテーションができること。

産業技術システムデザイン工学専攻のカリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

ディプロマ・ポリシーにて掲げた能力を育成するために、以下の科目群を基本科目として用意している。

1) 早期一貫教育の特徴を活かし,技術者の素養である自然科学,情報技術及びそれぞれのコースの専門工学(機械工学,電気電子工学,情報工学,応用化学)の基礎科目:現代化学、現代数学Ⅰ、量子力学、現代物理学、物性物理、現代数学Ⅱ等
2) 設計・システム系,情報・論理系,材料・バイオ系,力学系,社会技術系に関する科目:科学技術史、設計工学概論、エネルギー工学概論、コンピュータ概論、知能システム概論、有機材料概論等
3) それぞれのコースの専門工学(機械工学,電気電子工学,情報工学,応用化学)の知識を深めるため科目:機械工作、流体力学、電力システム工学、電子物性工学、符号理論、コンパイラ、ソフトウェア工学特論、触媒化学特論、機能性材料特論等
4) 融合複合的な工学問題に対処するための専門科目:特別実験、システムデザイン論、設計工学概論、工業力学概論、計測制御概論、エネルギー工学概論、コンピュータ概論、知能システム概論、有機材料概論、バイオテクノロジー概論等
5) 人にやさしいものづくりを進めるために必要な科目:特別実験、システムデザイン論等
6) 異なる専門分野の人とチームを組み,協力しながら工学的な問題の解決に向けた実験科目:特別実験等
7) 実社会で技術者が業務を遂行する上で必要となる知的財産、技術者倫理や世界経済の動向を理解するための基礎科目:知的財産論特論、国際経済、経済政策、科学技術史、技術者倫理、地球・環境科学
8) 人類の歴史や文化,価値観には多様性があることを理解し,自国の文化,価値観を尊重するだけでなく,国際的な立場から物事を考えられることができる、歴史,文化,習慣,価値観,風土,経済及び外国語に関する科目:国際経済、経済政策、現代歴史学、現代思想、現代英語Ⅰ、現代英語Ⅱ、特別研究、実務研修、海外実務研修
9) 日本語や英語により論理的に記述,発表,討議ができる能力を養うための科目:特別実験、特別研究、現代英語Ⅰ、現代英語Ⅱ

 

これらの科目群に係る単位取得の認定は主に定期試験によるものとするが、科目等によっては、レポート等の評価結果により認定する。

授業科目の成績は、下記の基準により評価する。

特優(AA)

特に優れている

(100~90点)

優(A)

優れている

(89~80点)

良(B)

普通である

(79~70点)

可(C)

やや劣る

(69~60点)

不可(D)

劣る

(59~0点)

 

産業技術システムデザイン工学専攻のアドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

専攻科では、以下のような人材を求めます。

(1) 専門分野について基礎学力を修得している人
(2) 専門分野について、より高度な知識と技術を身につけたい人
(3) 自分の専門分野だけでなく、他の専門分野も広く学びたい人
(4) 専門知識を基礎にして、社会に役立ちたいと考えている人
(5) 国際的な視野と技術者としての倫理観をもち、それにしたがって行動できる人

 

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