高専の特徴と位置付け

本校の特色

創造力を育てられます

高専は、5年間一貫教育の中で、受験勉強にとらわれず、ものづくりの能力を重視し、基礎と応用、さらには一般科目と専門科目をバランス良く学ぶことが出来るため、時代をリードする創造力が無理なく育てられます。

国際創造工学科の教育内容はこちらより

旧学科(機械システム工学科、他)の教育内容はこちらより

 

わかりやすい授業を受けられます

茨城高専では、シラバス(年間授業計画)を授業に先立って公開し、授業における知識・能力などの到達目標を明記した分かり易い授業を行っています。

また、学生の意見を積極的に授業に反映させるため、すべての授業について、学生による授業評価アンケートを行っています。

さらに、少人数によるゼミ、学生実験などで実力を養い、5年生では、博士号や修士号を持つ専門教員の指導のもと5年間の総まとめとして卒業研究を行い、これを通して最先端の科学技術に触れることができます。

 シラバスについてはこちらより

 

優良の企業に就職できます

高専卒業と同時に準学士を取得し、大学卒と同程度の力のあるエンジニアとして社会に巣立つことができます。

就職先の企業からは、毎年その実力が認められ、大学卒と同様の扱いを受けています。

昨年の求人数は4,645名、倍率は就職希望者の約66倍で、就職率はほぼ100%となっています。

卒業・修了者の就職状況はこちらより

 

大学3年への編入が可能です

半数以上の学生が国立大学に編入学するなどして、さらに勉強を続けています。

推薦制度による大学への編入者も多く、茨城高専の大学編入者数は、全国高専の中、トップクラスで、その殆どが国立大学です。

また、全体の約1割が大学3年、4年に相当する本校の専攻科へ進学し、更に専門を深めた勉強を継続しています。

卒業・修了者の進学状況はこちらより

 

専攻科から大学院を目指せます

高専では、5年間の一貫教育で、大学とほぼ同程度の専門知識や技術を身に付けられますが、大学3年、4年に相当する専攻科に進学し、大学卒業と同じ資格である学士を取得することができます。

専攻科では、更に高度で幅広い知識を学び、大学院修士課程に入学する学生も多数います。

平成19年度入学生から 茨城高専の専攻科(定員20名)は、従来の三専攻から「産業技術システムデザイン専攻」の一専攻になりました。専攻内は4コースに分かれており、それぞれ(1)機械工学コース、(2)電気電子工学コース、(3)情報工学コース、(4)応用化学コースとなっています。

卒業・修了者の進学状況はこちらより

 

男子寮、女子寮ともに充実しています

遠隔地からの入学生のために、校内に学寮4棟が用意されています。

女子寮の定員は、55名、男子寮の定員は、164名です。

寮についてくわしくはこちらより

 

世界水準の教育をめざしています

世界水準の教育及び技術者の育成を行っていることを保証する、JABEE(日本技術者教育認定機構)による技術者教育プログラムの認定を受けています。

JABEEプログラムについてはこちらより

 

語学・学術に関する海外研修を行っています

国際感覚を身に付け、英語の会話力を高めるために、2年生を対象としてオーストラリア、4年生ではイギリスへの語学研修を行っています。

専攻科生においては、より実践的な学術的交流を目的として、フランスのルーアン応用科学大学(INSA)への派遣を行っています。

このほか、メキシコのアグアスカリエンテス工科大学などとの学術交流協定も結んでいます。

国際交流についてはこちらより

 

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