授業や実験が違う!

授業が違う

実験・実習がある

卒業研究・特別研究がある

 

授業が違う

自ら学ぶ姿勢が求められる!

  • 高専では、学年が進むに連れて次第に専門的な教科が増えていく、「くさび型」のカリキュラムを採用することで、中学生を卒業したての皆さんでも、無理なく学んでいけるように工夫されています。
  • 世界で活躍できるエンジニアをなってもらうために、英語による専門科目の授業などがあります。
  • 大学レベルの内容が、3年生以下の授業にも入ってきます。
  • 自学学習が求められます。
  • 高校と変わらないものもあります。
    高校で学ぶ「国語」や「社会」等の授業内容は、高専でも学びます。

page_different02_01

 

実験・実習が違う

まさに、ものづくり!

  • 実験・実習が重視されています。
  • 学年進行に伴って実験・実習の授業時間が増えていきます。
  • 高校よりも実験装置や環境が充実しています。
  • 研究や開発レベルの装置が多くあります。

page_different02_02

 

卒業研究・特別研究がある

達成感が半端ない!

  • 本科5年生では、教員の指導の下で1年間かけて研究(卒業研究)を行います。 (5年生後期時間割の4割は卒業研究の時間です)
  • 専攻科生は、さらに高度な知識と技術を身につけながら、2年間かけて研究(特別研究)を行い、その成果を学協会で発表します。優れた研究は、学協会から表彰されています。本科の学生でも、表彰を受けたことがあります。
  • 研究成果は論文にまとめ、学内で研究発表を行います。

page_different02_03

 

英語による研究発表会

  • 研究発表は英語で行っています。下の動画は平成26年度特別研究発表会(2015/2/5)の様子です。

page top