• HOME
  • ニュース
  • 本校が最優秀賞・優秀賞をW受賞(茨城県学生ビジネスプランコンテスト2018)

本校が最優秀賞・優秀賞をW受賞(茨城県学生ビジネスプランコンテスト2018)

 

平成30年11月23日(金)に茨城大学で開催された「茨城県学生ビジネスプランコンテスト2018」にて、本校から第一次審査を通過した2チームが出場し、最終審査(プレゼンテーション審査)が行われました。その結果、本校の本科1年生 熊谷 愛美さん、本科1年生 大崎 夏太さん、本科1年生 武井 智大さんのビジネスプラン「訪日外国人向け難しい日本語から“かんたんなにほんご”への翻訳サービス」が「最優秀賞・茨城大学学長賞」を受賞しました。また、本校の本科5年生 長谷川 泰斗さん、本科5年生 斎藤 広明さんのビジネスプラン「情報を着る時代へ Internet of Cloths」が「優秀賞・常陽銀行賞」を受賞しました。なお、熊谷さん、大崎さん、武井さんのチームは、会場での投票によって決まる「オーディエンス」賞も受賞しました。

                                      【表彰式の様子】

                                      左から大崎さん、熊谷さん、武井さん

                                       左から長谷川さん、斎藤さん

上記2チームのプレゼンテーション概要は下記のとおりです。

●最優秀賞・茨城大学学長賞「訪日外国人向け難しい日本語から“かんたんなにほんご”への翻訳サービス」熊谷さん、大崎さん、武井さん

 近年、訪日外国人の数が急増している。その外国人にとって、日本語は世界中の言語を見ても特異的な特徴をもっていると感じるため、完全な習得を困難としている。しかし、公的文書などは、日本人にとっても難しい表現で記載されていて、多くの書類は訪日外国人にとって解読が困難である。そこで我々は、訪日外国人等の日本語を難しいと感じている人達へ、難しい日本語を簡単な日本語へ翻訳するサービスを提供する。

 

●優秀賞・常陽銀行賞「情報を着る時代へInternet of Cloths」長谷川さん、斎藤さん

 他人の服を見て「あの服良いな」と思うことが多々ある。このような、実生活の中で生まれる服のマーケティング効果をより鮮明なモノとするために、服にカメラをかざすだけで、ブランド名や購入ページが表示されるようなオンラインサービスを考案した。そして、このサービスを先駆けに、「AR服」という新たな服を提案し、「仮想的に服を着る」という今までにない概念を導入する事で、服の多様化を促進する。

 

【茨城県学生ビジネスプランコンテスト2018最終審査会の結果】

茨城大学社会連携センターHP

https://www.scc.ibaraki.ac.jp/news/2948.html/