• HOME
  • ニュース
  • 茨城高専とジョソール科学技術大学が覚書を締結しました

茨城高専とジョソール科学技術大学が覚書を締結しました

平成30年10月16日(火)本校中会議室にて、茨城高専とジョソール科学技術大学(バングラデシュ)間による覚書調印式を行いました。この覚書に基づく初めての交流事業として、茨城高専では10月15日から24日までの10日間、同大学食品栄養工学科より学生5名と教員1名を受け入れます。滞在中、学生たちは、食品栄養工学に関連する分析技術や研究成果を見学・体験し、食の安全・安心を確保しながらビジネスと社会が共存できる技術を学びます。

ヒ素を含む土壌による食品汚染が大きな社会問題である同国では、食の安全を開発・普及・管理できる人材育成が急務であることから、本事業はその社会的意義が認められ、国立研究開発法人科学技術振興機構が公募する「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」の今年度の採択事業にもなっています。

本校では今後も同大学との長期的な交流を目指す予定です。

覚書調印式の出席者一同