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茨城高専グローバル副専攻 オックスフォード大学研究者の講演会を実施

 本校グローバル副専攻では,2年生から5年生までのカリキュラムを通して,英語によりサイエンス,エンジニアリングを学ぶことができる英語力,自分の専門の内容を発信できる力,異なる文化的背景の人たちと協働できる力,そしてリーダーシップを取れる力,をつけていく事を目的としています。

 グローバル副専攻の2年生の科目である「Global Science 」は,サイエンス,エンジニアリングに関する様々なトピックスを英語で学びながら,英語力と専門力の両方の能力を育成します。その授業の一環として,以下の講演会を実施しました。

 

5月10日(木)13:15~15:00
講師:Wesley Ramm オックスフォード大学研究員
講演タイトル:The Changing World of Energy Production

 

 講演では分からない単語がたくさんあり,細かいところまでは理解できなかった学生が多かったようです。そこで,講演の後に,講演の内容に関して講師とのグループチャッティングの時間を設けました。そこでは徐々に打ち解け,英語による質問ができるようになりました。学生にとっては日頃の学習の成果を試す良い機会になりました。グローバル副専攻では,今後もこのような英語によるコミュニケーションをとる機会を積極的に設けていきます。

 

グローバル副専攻兼任 原嘉昭 yohara@ge.ibaraki-ct.ac.jp