茨城高専、インドネシアへ短期留学生を派遣

茨城高専、インドネシアへ短期留学生を派遣

 茨城高専では、平成30年3月1日から3月15日までの約2週間、インドネアのガジャマダ大学ボケーショナルカレッジへ本
科4年生1名を短期留学生として派遣しました。この派遣は、平成28年度に実施した国立高等専門学校機構主催の全国高専
を対象にした大規模な2つの国際学生会議(JSTS/ISTS2016)の成功を受け、平成29年度からは同校と同大学による継続
的な小規模プログラムとして初めて実施したものです。

 派遣期間中、派遣学生はパワーエレクトロニクスの研究室に所属し、技術英語、電気・情報系分野の座学及び実習に参加
し、現地学生と意見交換を行いながら相互理解を深めました。短期間で修了可能なミニプロジェクトも用意されており、最
終日に派遣学生のプレゼンテーション内で成果報告がされました。また、インドネシアの文化、現地における技術やその社
会的背景の現状、日本との共通点と相違点、技術移転の重要性と問題点などの理解を目的として文化体験及び現地の企業訪
問が行われました。

 夏以降には同大学からの学生受入れが予定されており、今後も両校の更なる交流及び本事業を充実させ、グローバルに活
躍できる人材の育成を目指しています。

           ガジャマダ大学ボケーショナルカレッジ 歓迎会にて

 

 

 

■ガジャマダ大学ホームページに、本校と同大学との学生相互交流の記事が掲載されました。
SV UGM – Ibaraki College Japan Adakan Program Pertukaran Pelajar
英訳:SV-UGM and Ibaraki College Japan Hold a Student Exchange Program

 

■ガジャマダ大学のホームページに、この度の派遣修了に係る記事が掲載されました。
Mahasiswa Ibaraki Tuntaskan Program Pertukaran Pelajar di Sekolah Vokasi UGM
英訳:Completed the Student Exchange Program at SV-UGM