茨城高専で朝鮮理工大学生が日本語短期留学

 

 茨城高専では、平成30年1月15日から2月10日までの約4週間、韓国の朝鮮理工大学から短期留学生6名(男子5名、女子1名)を受入れ、
日本語教育の研修を行いました。この受入れは、平成22年度に結んだ交流協定をもとに毎年、両校の学生が相互訪問し研修を行っている
ものです。
 今年度が初の試みとなる日本語短期留学では、初日にプレースメントテストを行い、日本語習得度割合別にグループ分けして指導が行わ
れました。
 滞在期間中は同校の学生寮で生活しながら、日本語研修、授業聴講、交流会などを通じて高専生との交流を深めました。研修後半になる
と日本語での交流に自信がつき、本校の学生と活発に会話する機会が増えました。
 夏には例年通り本校から同行へ学生を派遣が予定されており、今後も両校の更なる交流及び本事業を充実させ、グローバルに活躍できる
人材の育成を行います。


朝鮮理工大学一行及び本校教員と


日本語研修を受講する留学生の様子